2008/10/17(金)

乾燥に打ち勝つ、つやつやヘアーに!
「簡単混ぜご飯」

カテゴリー: (効能)美髪, 〔効能食材〕しめじ MAKI

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●髪つやつやレシピ

「簡単混ぜご飯」

 
 夜は肌寒く感じるようになり、もうすっかり秋一色となりました。「スポーツの秋」「読書の秋」「芸術の秋」もちろん「食欲の秋」……。
 皆さまは、どのような秋をお過ごしですか? 私にとっては、食欲は春夏秋冬、一年中ですが(苦笑)。特に秋から冬にかけて、かぼちゃやブロッコリー、ごぼう、大根など好きなものが多いかもしれません。
 

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 これからの季節、注意しなくてはならないのが「乾燥」です。これはお肌だけでなく、髪の毛も同様。静電気なども起きやすい時期ですよね。そんなときにおススメなのが「しめじ」です。しめじには、健康な髪を作るうえで欠かせない「ビタミンB2」が豊富に含まれています。きのこのなかでもトップクラスなんですよ。
  
 今回は一緒に鮭をつかいました。鮭には「タンパク質」が豊富です。タンパク質は髪の毛のつやを保つために、とても重要なのです。

ng さらにしめじに含まれているビタミンB2は、このタンパク質が体内で分解・吸収されるのを助ける栄養素でもあります。組み合わせることでより相乗効果が生まれ、髪の毛にとっては最強の組み合わせになりました。

 この混ぜご飯はお釜一つでできてしまう、超優れもの。材料さえ準備すれば、あとはスイッチ一つででき上がってしまいます。忙しいときにおススメです。
 さらさら、つやつやの髪の毛は、女性ならずとも男性にとっても魅力となります。このご飯を召し上がって、皆さま「髪の毛自慢」をして下さいね。

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  (材料)4人分
しめじ………1パック
鮭……………1切れ
米……………2合
粉末昆布茶…大1
醤油………少々
しょうが…1カケ
ワケギ……5本
ごま………大1
 
1 米をとぎ、通常通りの水加減に調節する。
 粉末昆布茶、醤油を加え、味付けをする。
2 鮭は骨をキッチンペーパーで、水分を軽くふき取る。
3 シメジは石づきを落とし、食べやすいように手で子房に分ける。
4 1のお米の中に鮭をそのまま入れ、シメジもそのまわりに加え、まぜずに普通にご飯を炊くときと同様に、お釜のスイッチを入れる。
5 しょうがはできるだけ細くハリショウガ(極細千切り)にし、ワケギは小口切り(細かい輪切り)にする。
6 炊き上がったら10分ほど蒸らしたあと、鮭をほぐし、ごまも加え、全体を混ぜ合わせる。
☆鮭の骨は、十分注意して取り除いてください。
☆鮭の皮はお好みですが、コラーゲンが含まれているので一緒にいただくとお肌にも効果が期待できます。
7 お茶碗に盛り付けワケギを散らし、ハリショウガを上にのせる。
☆サッと混ぜて、召し上がって下さい。