2008/12/12(金)

風邪を予防
「春菊のチャンプルー」

カテゴリー: (効能)体調管理, 〔効能食材〕春菊 MAKI

kansei

●風邪予防レシピ

「春菊のチャンプルー」

 
 朝晩の冷え込みが日増しに厳しくなってきました。最高気温が一桁台の日もあるくらい、寒さも本番ですね。私の周りでも風邪を引いている方が多いのですが、日頃からの予防が重要です。
 
 

kakozumi そんなときにおススメのお野菜が「春菊」です。
 春菊は栄養価の高い緑黄色野菜で、抵抗力をつけ風邪の感染症を予防する効果の高いカロテンが豊富に含まれています。カロテンは体内でビタミンAに変わるという特徴がありますので、油やタンパク質とともに摂取すると吸収率が高まります。
 
 今回は最大限に春菊を生かせるように、タンパク質豊富な豚肉とお豆腐を使いごま油で炒めました。

imeji合わせる食材によって、さらに栄養をアップする効果が期待できるのもお料理の面白さの秘訣です。
 チャンプルー風に卵を加えることにより、春菊が苦手なお子様にも食べやすくなるよう工夫してみました。
 
 春菊をたくさん食べて、今年の冬は風邪引き知らずで過ごしていただきたいです。

hotyo
nikuyaku
touhuyaku
rasuto
  (材料)2人分
春菊………………1束
豚肉もも薄切り…100g
木綿豆腐…………200g
卵…………………2個
かつお節…………10g
ごま油……………小2
塩コショウ………適宜
酒…………………大1
みりん……………大1
味噌………………大1
醤油………………小1
 
1 春菊は根元を1cmほど落とし、3〜4cmの長さに切る。
2 豚肉は食べやすい大きさ3cmほどに切る。
3 豆腐はキッチンペーパーにくるみ、上からパックの牛乳などのおもしをのせ、よく水切りをしておく。卵はときほぐす。
4 フライパンにごま油を加え、中火にし、豚肉をくっつかないように入れたら塩コショウを軽くふって炒める。
5 豚肉全体に大体火が通ったら、豆腐を手でちぎりながら加える。
★豆腐が崩れてしまうので、あまり混ぜず焼きつけるように炒める。
6 春菊の茎の部分から加え火がまわったら、葉も加え、酒をふりかけ強火にしてアルコール分を飛ばす。
7 あらかじめ、味噌をみりんで溶いておいたものを加え、醤油もたし全体を軽く混ぜ合わせる。
8 卵を回しかけ、まだ半熟状態のときに混ぜ合わせ火を止めて器に盛り、上からかつお節をのせる。

2008/12/5(金)

美肌効果
「まるごとブロッコリーのスープ」

カテゴリー: (効能)美肌, 〔効能食材〕ブロッコリー MAKI

kansei11

●美肌レシピ

「まるごとブロッコリーのスープ」

 
 街中クリスマスのイルミネーションが綺麗ですね。何だか気分もウキウキしてきます。これから年末年始にかけてイベントごとが多い中、せっかくなら美しいお肌で迎えたいものです。
 

maki1 そんなときにおすすめなのが「ブロッコリー」。
 キャベツの仲間であるブロッコリーは美肌を作るビタミンCが豊富で、ゆでたブロッコリー100g食べると一日の摂取基準の約半分が補給出来ると言われています。抗酸化作用のあるβ―カロテンも多く含まれているので、皮膚や粘膜を守る効果もあります。
 
 ブロッコリーは茎の部分もとても栄養が多いので、今回はまるごと召し上がっていただけるようにスープにしました。

burokori1スープには牛乳をよく使用しますが、このレシピはあえて、材料に牛乳を加えていません。お肌を整えるには、なるべく油分や塩分を控えた方が効果的だからです。牛乳を加えた場合はクリーミーで飲みやすくなるので、お子様にはおススメです。
スープは作りおきしておけば、忙しい朝にも便利です。寒い朝もスープで体が暖まりますよ。
 簡単スープで美肌を目指しましょう。

tama1
kiru1
nabe21
nabe1
mazeru1
  (材料)
ブロッコリー…………1株
タマネギ………………1個
昆布茶…………………大1
野菜の粉末ブイヨン…大1
ローリエ………………1枚
水………………………700CC
塩、胡椒………………適宜
 
1 ブロッコリーは洗い、一口大くらいに切り分ける。
2 茎も周りの固い部分は切り取り、一口大に切る。
3 タマネギは皮をむき、1センチ角くらいの大きさに縦横で切る。
4 お鍋にブロッコリー、タマネギ、水を入れ、中火にかけ、沸騰したらアクをとり、弱火にして昆布茶、野菜ブイヨンを加える。
5 潰せるくらいまで火が通ったら、お鍋を火からおろす。
6 粗熱がとれたら、ハンドミキサーでなめらかになるまで潰す。
7 塩コショウで、味を調える。
☆ハンドミキサーがなかったら、ミキサーでも大丈夫です。

« 前のページ