海猿 UMIZARU EVOLUTION

海猿 UMIZARU EVOLUTION

フジテレビ系 毎週(火)午後9:00〜9:54
2005/7/5(火) スタート (全11話)
(※初回は、後9:00〜10:04の拡大版 )
●スタッフ&キャスト
原作:佐藤秀峰「海猿」(原案・取材・小森陽一)(小学館・ヤングサンデーコミックス)
脚本:福田靖
演出:羽住英一郎 小林義則 
企画:臼井裕詞 保原賢一郎
プロデューサー:関口静夫 鈴木伸太郎 橋本芙美
音楽:佐藤直紀
協力:海上保安庁
主題歌:B’z 「OCEAN」
出演:伊藤英明 加藤あい 仲村トオル 佐藤隆太 佐藤仁美 鈴木一真 夏八木勲 奥貫薫 芳本美代子 益岡徹 伊武雅刀 時任三郎 ほか

第1話「運命の幕開け」

(7/5放送 後9:00〜10:04の拡大版)

 新人潜水士・大輔(伊藤英明)は異動辞令が出て大喜び。転任先の横浜に恋人の環菜(加藤あい)がいるからだ。大輔の歓迎会が開かれた店で2人は再会。環菜は困惑した表情を浮かべていたが、大輔は気づかない。  →続きを読む

第2話「潜水士浮上せず」

(7/12放送)

 大輔(伊藤英明)は池澤(仲村トオル)の選択を疑問視するが、池澤は船長を安心させないため、わざと不安をあおるようなことを言ったのだった。それを知った大輔は詫びるが、池澤に許してもらえない。  →続きを読む

第3話「置きざりの愛」

(7/19放送)

 ある日の訓練中、池澤(仲村トオル)は突発的なトラブルを起こし、大輔(伊藤英明)のスキルを試す。動揺した大輔がミスしたため、大輔と池澤はそろって病院行き。すると病室に池澤の妻・尚子(芳本美代子)がやってきた。尚子と話した大輔は、池澤がもうすぐ父親になると知る。  →続きを読む

第4話「海に消えた想いを探せ!」

(7/26放送)

 漁船が横波を受けて沈没。なかなか乗組員が見つからず、下川(時任三郎)は捜索打ち切りを命令する。ほっとした大輔(伊藤英明)が環菜(加藤あい)とレストランに行くと、漁船の船長の息子・雅也(波岡一喜)と出会う。  →続きを読む

第5話「突然の別れ」

(8/2放送)

 同僚の別所(三宅弘城)からダイビングスクールの臨時インストラクターを頼まれた大輔(伊藤英明)。別所は潜水士をやめ、インストラクターになるつもりだった。そんな別所にバディの永島(坂本真)は憤りを隠せない。  →続きを読む

第6話「不審船発射」

(8/9放送)

 池澤(仲村トオル)がバディとして認めてくれるようになり、訓練にも力が入る大輔(伊藤英明)。だが尚子(芳本美代子)から潜水士の妻としての心境を聞き、環菜(加藤あい)は大輔と交際する自信をなくす。揺れる環菜の気持ちを知った冬柴(鈴木一真)は「寂しい思いはさせない」と環菜に告白を。  →続きを読む

第7話「人を殺した」

(8/16放送)

 威嚇射撃に反応し、不審船が発砲。勝田(夏八木勲)の応戦命令を受け、池澤(仲村トオル)は引き金を引く。大輔(伊藤英明)の制止も耳に入らず、撃ち続ける池澤。すると不審船が爆発、沈没してしまう。翌朝、捜索を開始するも、不審船の国籍は不明。生存者、遺体共に見つからなかった。  →続きを読む

第8話「池澤、死す」

(8/23放送)

 警備強化のため「ながれ」が2週間の巡視に出ることになった。その間に尚子(芳本美代子)は出産予定日を迎えるため、池澤(仲村トオル)は安産祈願のお守りを託す。それでも池澤は子供のことが気になるらしく、自室で名前を考える。そんな池澤を見てニヤリとする大輔(伊藤英明)。  →続きを読む

第9話「失われた夏を求めて」

(8/30放送)

 大輔(伊藤英明)の腕の中で池澤(仲村トオル)は息を引き取った。葬儀の席で大輔は尚子(芳本美代子)に、池澤が残した子供の名前を渡す。涙ながらに強く生きる母としての顔を見せる尚子。  →続きを読む

第10話「命にかえて」

(9/6放送)

 大輔(伊藤英明)が立ち直ったことがうれしい環菜(加藤あい)。2人が環菜の部屋で一夜を共にしようとしたところ、環菜の母・歌子(朝加真由美)がやって来る。大輔が海上保安官と知り、表情が固くなる歌子。環菜の父は海で死んでいたため、歌子は環菜と大輔の交際に反対する。  →続きを読む

第11話「この手を離さない」

(最終回・9/13放送)

 唯(一木有海)の生存は確認できたが、特救隊が到着するまでには時間がかかる。大輔(伊藤英明)は下川(時任三郎)を説得し、自分たちで唯を助け出そうとする。唯は無事だったものの、船と共に沈んでしまった下川が意識不明の重体に陥る。このままだと植物状態の可能性もあった。  →続きを読む

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