
新人潜水士・大輔(伊藤英明)は異動辞令が出て大喜び。転任先の横浜に恋人の環菜(加藤あい)がいるからだ。大輔の歓迎会が開かれた店で2人は再会。環菜は困惑した表情を浮かべていたが、大輔は気づかない。 →続きを読む
大輔(伊藤英明)は池澤(仲村トオル)の選択を疑問視するが、池澤は船長を安心させないため、わざと不安をあおるようなことを言ったのだった。それを知った大輔は詫びるが、池澤に許してもらえない。 →続きを読む
ある日の訓練中、池澤(仲村トオル)は突発的なトラブルを起こし、大輔(伊藤英明)のスキルを試す。動揺した大輔がミスしたため、大輔と池澤はそろって病院行き。すると病室に池澤の妻・尚子(芳本美代子)がやってきた。尚子と話した大輔は、池澤がもうすぐ父親になると知る。 →続きを読む
漁船が横波を受けて沈没。なかなか乗組員が見つからず、下川(時任三郎)は捜索打ち切りを命令する。ほっとした大輔(伊藤英明)が環菜(加藤あい)とレストランに行くと、漁船の船長の息子・雅也(波岡一喜)と出会う。 →続きを読む
同僚の別所(三宅弘城)からダイビングスクールの臨時インストラクターを頼まれた大輔(伊藤英明)。別所は潜水士をやめ、インストラクターになるつもりだった。そんな別所にバディの永島(坂本真)は憤りを隠せない。 →続きを読む
池澤(仲村トオル)がバディとして認めてくれるようになり、訓練にも力が入る大輔(伊藤英明)。だが尚子(芳本美代子)から潜水士の妻としての心境を聞き、環菜(加藤あい)は大輔と交際する自信をなくす。揺れる環菜の気持ちを知った冬柴(鈴木一真)は「寂しい思いはさせない」と環菜に告白を。 →続きを読む
威嚇射撃に反応し、不審船が発砲。勝田(夏八木勲)の応戦命令を受け、池澤(仲村トオル)は引き金を引く。大輔(伊藤英明)の制止も耳に入らず、撃ち続ける池澤。すると不審船が爆発、沈没してしまう。翌朝、捜索を開始するも、不審船の国籍は不明。生存者、遺体共に見つからなかった。 →続きを読む
警備強化のため「ながれ」が2週間の巡視に出ることになった。その間に尚子(芳本美代子)は出産予定日を迎えるため、池澤(仲村トオル)は安産祈願のお守りを託す。それでも池澤は子供のことが気になるらしく、自室で名前を考える。そんな池澤を見てニヤリとする大輔(伊藤英明)。 →続きを読む
大輔(伊藤英明)の腕の中で池澤(仲村トオル)は息を引き取った。葬儀の席で大輔は尚子(芳本美代子)に、池澤が残した子供の名前を渡す。涙ながらに強く生きる母としての顔を見せる尚子。 →続きを読む
大輔(伊藤英明)が立ち直ったことがうれしい環菜(加藤あい)。2人が環菜の部屋で一夜を共にしようとしたところ、環菜の母・歌子(朝加真由美)がやって来る。大輔が海上保安官と知り、表情が固くなる歌子。環菜の父は海で死んでいたため、歌子は環菜と大輔の交際に反対する。 →続きを読む
唯(一木有海)の生存は確認できたが、特救隊が到着するまでには時間がかかる。大輔(伊藤英明)は下川(時任三郎)を説得し、自分たちで唯を助け出そうとする。唯は無事だったものの、船と共に沈んでしまった下川が意識不明の重体に陥る。このままだと植物状態の可能性もあった。 →続きを読む
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