医龍 Team Medical Dragon

医龍 Team Medical Dragon

フジテレビ系 毎週(木)午後10:00〜10:54
2006/4/13(木) スタート (全11話)
(※初回、最終回は、午後10・00〜11・09の拡大版 )
●スタッフ&キャスト
原案:永井明
原作:乃木坂太郎「医龍 Team Medical Dragon」(小学館刊)
脚本:林宏司
演出:久保田哲史 水田成英
プロデューサー:長部聡介 東康之
音楽:河野伸 澤野弘之 
協力:吉沼美恵(取材協力)
主題歌:AI 「Believe」
出演:坂口憲二 稲森いずみ 小池徹平 北村一輝 阿部サダヲ 水川あさみ 池田鉄洋 佐々木蔵之介 夏木マリ 岸部一徳 ほか

第1話「神の手を持つ男」

(4/13放送 午後10・00〜11・09の拡大版)

 朝田(坂口憲二)はかつて天才的チームを率い、戦場で名を馳せていた名外科医。だが教授の命令に背き、看護師のミキ(水川あさみ)と共に流浪の身となっていた。大学病院で教授職を狙う加藤(稲森いずみ)は朝田に目を付け、自分の出世の道具にしようと大学病院に引き込む。  →続きを読む

第2話「神の手と悪魔の薬」

(4/20放送)

 伊集院(小池徹平)がいつも愚痴をこぼしていた患者・文子(加藤治子)が急変。原因は新型抗がん剤による副作用だった。投与を止めさせようにも、病院の方針で治験患者にされているため、伊集院も逆らえない。  →続きを読む

第3話「娘の心臓を守れ」

(4/27放送)

 循環器内科の藤吉(佐々木蔵之介)の娘・樹里(向井地美音)が心臓に病を抱え入院。藤吉は手術を拒むが、病院の方針で手術と決まった。野口(岸部一徳)は執刀医として朝田(坂口憲二)を指名する。  →続きを読む

第4話「教授が患者を殺す」

(5/4放送)

 バチスタ・チームの一員に指名され、不安な伊集院(小池徹平)。しかも先輩の木原(池田鉄洋)からは失敗時の切り捨て要員だと言われる。  →続きを読む

第5話「バチスタ手術開始」

(5/11放送)

 バチスタ手術の候補は55歳の元看護師・文代(江波杏子)と女子高生の里奈(東海林愛美)。文代は余命わずかでバチスタ手術を希望していた。だが成功確率を重視し、加藤(稲森いずみ)は里奈を執刀すると決める。  →続きを読む

第6話「バチスタ手術急転」

(5/18放送)

 文代(江波杏子)のバチスタ手術が始まった。朝田(坂口憲二)は見事な技術を披露するが、鬼頭(夏木マリ)の懸念通り、麻酔医と臨床工学士が足を引っ張る。それでも朝田はなんとか手術を終了までこぎ着けた。  →続きを読む

第7話「絶対許せない男」

(5/25放送)

 加藤(稲森いずみ)が霧島(北村一輝)のバチスタ手術に狼狽する中、ミキ(水川あさみ)も霧島が手術したのは自分のせいと考えていた。実は霧島はミキの異母兄で、以前ミキを奴隷のように支配していたからだ。  →続きを読む

第8話「奇跡を起こす医師」

(6/1放送)

 鬼頭(夏木マリ)は許可したが、荒瀬(阿部サダヲ)はバチスタチームに入る気がない。伊集院(小池徹平)も荒瀬に対し不信感を持っていた。  →続きを読む

第9話「バチスタ手術断念」

(6/8放送)

 野口(岸部一徳)は加藤(稲森いずみ)に向かい、霧島(北村一輝)を教授に推すと言い放つ。加藤が動揺を隠せないまま、2例目のバチスタ手術が始まる。荒瀬(阿部サダヲ)を得たチームは鉄壁の布陣で、手術は見事に成功。霧島は伊集院(小池徹平)の手腕に目を付け、切り崩しを図る。  →続きを読む

第10話「この命は必ず守る」

(6/15放送)

 失敗すると分かり切っている手術には踏み切れない。野口(岸部一徳)は赤ちゃんを転院させると言い放つ。怒りをぶつける両親に対し、加藤(稲森いずみ)は懸命に説明するが、朝田(坂口憲二)は押し黙ったまま。  →続きを読む

第11話「最後のカード!! 新バチスタ手術」

(最終回・6/29放送 午後10・00〜11・09の拡大版)

 朝田(坂口憲二)はバイパス手術で血液の通り道を作り、バチスタ手術の態勢を整えようと判断。見事な手腕でバイパス手術をやり遂げる。  →続きを読む

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