
直(戸田恵梨香)は、正直だけが取り柄のような女の子。ある日、そんな直に1億円の現金と「ライアーゲーム」への招待状が届く。対戦相手と金を奪い合うゲームに参加しろというのだ。 →続きを読む
不安を感じた藤沢(北村総一朗)は、家に閉じこもってしまう。だが秋山(松田翔太)は、ただ家を監視し続けるだけだった。そしてタイムアップ。訪ねてきた事務局の男を藤沢は歓喜の表情で出迎え、金庫の中の2億円を渡す。 →続きを読む
ライアーゲームの2回戦は「少数決」。22人の参加者に質問の回答YESかNOを投票させ、少ないほうを勝ち残りとし、最後の1人ないし2人になるまで争うというゲーム。 →続きを読む
秋山(松田翔太)は“X”が何か仕掛けていると考えていた。だが表面上は何事もなくゲームは進み、最後の質問への投票時間が終わる。開票していくと、秋山の作戦どおりだった。この状況に喜ぶ直(戸田恵梨香)に対し、チームの仲間だったツカハラ(鈴木浩介)は自分こそが“X”だと明かす。 →続きを読む
秋山(松田翔太)が再投票を済ませると、フクナガ(鈴木浩介)はエトウ(和田聰宏)とリエ(岩佐真悠子)に自分とチームを組むことを持ちかける。だが賞金の取り分で折り合わず、なかなかチームを組むことができない。投票締め切り時間が迫り、フクナガはひとまず引き分けにして次の投票までに取り分を決めようと提案する。 →続きを読む
敗者復活戦となるリストラゲームの参加者は9人。このゲームは人気投票で上位8人が勝ち抜けとなるが、投票用紙には自分以外の名前を書かなければならない。投票回数は10回。賞金は1位に1億円と敗者1人の分配金、それに「Mチケット」という参加者同士で売買できる小切手を使って稼いだ金額が与えられることに。 →続きを読む
窮地に陥った直(戸田恵梨香)にフクナガ(鈴木浩介)は、自分の30票と直の3000万円のMチケットを賭けて、勝率は五分五分のカードゲームをしないかと持ちかける。その話に乗った直は、案の定、ゲームに負けて3000万円を奪われてしまう。 →続きを読む
秋山(松田翔太)は直の余った30票を2票ずつ、次々とプレーヤーに法外な値段で売りつけていく。秋山の狙いは参加者からすべての金を巻き上げ、その上で直(戸田恵梨香)を棄権させることにあった。 →続きを読む
3回戦はチーム戦による「密輸ゲーム」。金を運び込む密輸人とそれを見破る検査官という設定で、金を奪い合うゲームだ。秋山(松田翔太)と同じチームになれたことで、直(戸田恵梨香)はほっとする。 →続きを読む
フクナガ(鈴木浩介)とヒロミ(中込佐知子)が自分に従ったため、オオノ(坂本真)はすっかり支配者気取り。そんな中、秋山(松田翔太)は直(戸田恵梨香)に、オオノの作戦を見破ったと告げる。実はオオノはヨコヤ(鈴木一真)の誘いに乗り、こちらの情報を相手に流していたのだ。 →続きを読む
秋山(松田翔太)がヨコヤ(鈴木一真)を追い詰めたころ、モニタールームでは直(戸田恵梨香)がライアーゲームに参加した理由がエリー(吉瀬美智子)によって明かされる。エリーは父・ハセガワ(北大路欣也)に直の姿を見せることで、人間の純粋さを知ってもらおうとしていたのだ。 →続きを読む
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