医龍 Team Medical Dragon2

医龍 Team Medical Dragon2

フジテレビ系 毎週(木)午後10:00〜10:54
2007/10/11(木) スタート (全11話)
(※初回は午後9:00〜11:18の2時間半SP、最終回は午後10:00〜11:09の拡大版! )
●スタッフ&キャスト
原作:乃木坂太郎 原案:永井 明 取材協力:吉沼美恵
脚本:林 宏司
演出:水田成英 葉山浩樹
プロデューサー:長部聡介 三竿玲子
主題歌:AI「ONE」
出演:坂口憲二 内田有紀 小池徹平 大塚寧々 阿部サダヲ 水川あさみ 池田鉄洋 佐藤二朗 志賀廣太郎 高橋一生 中村靖日 佐々木蔵之介 夏木マリ 岸部一徳ほか
天才外科医・朝田とチームドラゴンの新たな戦いが始まる
 坂口憲二演じる天才外科医・朝田龍太郎と医療チーム“チームドラゴン”の活躍を描き、そのリアルな問題の描写と圧倒的なスピード感が好評を博した『医龍 Team Medical Dragon』のパート2。大学の権威主義との戦いをテーマに掲げた前作とは変わり、今回のテーマは「日本医療の現実」。今や自立した経営ができなければ病院もつぶれる時代。ひたすら経営主義に走る病院側と、患者を救いたい朝田の新たな戦いが始まる。小池徹平や北村一輝らレギュラーメンバーが再結集し、新メンバーとして内田有紀が登場。また『医龍〜』ならではの緊迫感あふれる手術シーンも、前作より数&映像ともにパワーアップして送る。

第1話「復活!! チームドラゴン!! 母の命か胎児の命か…余命2ヵ月の心臓病患者は妊娠7ヶ月!! 絶対子供はあきらめない!! 運命の緊急手術が始まる」

(10/11放送 ※午後9:00〜11:18の2時間半スペシャル)

 経営危機に陥った明真大学付属病院に、リスクマネージメント部長として野口(岸部一徳)が復帰してくる。赴任早々、野口は朝田(坂口憲二)たち“チームドラゴン”を集結させ、病院再建の切り札にしようと考える。  →続きを読む

第2話「捨てられる患者」

(10/18放送)

 患者が増えただけで満足することなく、野口(岸部一徳)は明真大学付属病院を世界有数の心臓移植認定施設にする野望を抱いていた。そのために提携先の北洋病院をはじめ、腕のいい医師を世界中から集めようというのだ。野口は得意満面な顔で、自分の構想を記者会見で発表する。  →続きを読む

第3話「その手術は失敗する」

(10/25放送)

 発作を起こした西沢(牟田悌三)が北洋病院に運ばれてきたため、朝田(坂口憲二)たちは緊急手術を。西沢が体調不良を訴えていたのは、以前手術を受けた際に取り残された止血ガーゼが心臓に癒着していたからだった。  →続きを読む

第4話「絶対殺せない患者」

(11/1放送)

 チーム作りを目指す朝田(坂口憲二)だが、北洋病院の医局には不協和音が絶えなかった。この日も外山(高橋一生)が臨床工学技士の野村(中村靖日)に当たり散らすのを見て、伊集院(小池徹平)は慌てて仲裁に入る。野村は手術中のミスの責任を押しつけられてから、外科医におびえるようになっていたのだ。  →続きを読む

第5話「決行!! 運命の無輸血手術」

(11/8放送)

 明真大学付属病院を抜け出し、北洋病院にたどり着いた美羽(黒川智花)の容体が急変し、緊急手術が必要となる。朝田(坂口憲二)は血液のロスを抑えるため、短時間で手術を終えようと考える。さらに時間が足りないと見るや、血液を薄めて時間稼ぎを図る。野村(中村靖日)は朝田に激励され、小高(大塚寧々)と協力しながら人工心肺を維持させる。  →続きを読む

第6話「もう1人の天才外科医…」

(11/15放送)

 朝田(坂口憲二)から手術室に入ることを拒否され、外山(高橋一生)はふて腐れていた。そんな中、朝田の執刀を希望する胸痛発作を起こした老婦人・明代(草村礼子)を救急車で搬送中という連絡が入る。  →続きを読む

第7話「復活!! スーパードクター」

(11/22放送)

 昔、松平(佐藤二朗)が手術した少女・香奈(川島海荷)が北洋病院にやって来た。香奈は母・紀枝(高橋ひとみ)が病気になったため、手術をしてほしいと松平に頼む。紀枝は食道がんを患い、さらにがんは肝臓にも転移していた。やり切れない思いを抱えながらも、松平は手術を避けようとする。  →続きを読む

第8話「絶対に許せない麻酔医!!」

(11/29放送)

 弁護士の黒田(野村宏伸)が息子・智樹(本郷奏多)の手術をしてほしいとやって来る。だが黒田は小高(大塚寧々)の顔を見るなり表情を強張らせた。実は黒田は小高の元夫で、智樹は小高の息子だった。黒田は小高のせいで智樹が難病を患ったのだと言い、小高を手術から外すよう強く要請する。  →続きを読む

第9話「余命2ヶ月!! 奇跡の手術」

(12/6放送)

 木原(池田鉄洋)に発見され、野口(岸部一徳)は一命を取り留める。そして野口は自分が発作を起こしたことは誰にも言うなと、木原に口止めする。  →続きを読む

第10話「総力戦!! 運命の心臓移植」

(12/13放送)

 明真に復帰した朝田(坂口憲二)たちは、雄太(田中碧海)の手術の準備を。だが鬼頭(夏木マリ)の担当患者の心臓移植手術のほうが先になるだろうと考えた朝田は、伊集院(小池徹平)を鬼頭のチームに入れて勉強をさせることに。  →続きを読む

第11話「運命の4時間!! 最後の手術」

(最終回・12/20放送 ※午後10:00〜11:09の拡大版)

 片岡(内田有紀)が手配したヘリコプターに乗り、伊集院(小池徹平)は何とか明真にたどり着く。いっぽう、片岡は手術に成功すれば日本初の試みになると、野口(岸部一徳)を丸め込み、見て見ぬフリをさせる。  →続きを読む

●朝田龍太郎役 坂口憲二

 自分のドラマの続編がこれまでなかったので、やれることをファンの皆さんに感謝しています。1年半ぶりの現場ですが、明るくテンション高く、新たな出演者の方とやれるのを楽しみながら、2つのチームドラゴンが一緒に命を救う物語になるといいなと思います。手術シーンは大変ですが、大分カンが戻ってきました。前回はバチスタ手術でしたが、今回はそれ以上の手術をしていますので、ぜひ見てもらいたいです。朝田のキャラクターも、前作は感情を出さないことを念頭に置いてやってましたが、今回は人間味や優しさを魅せられたらと思ってます。

●片岡一美役 内田有紀

 パート1のファンでした。見てるときは皆さんの芝居や映像の素晴らしさに引き込まれてましたので、今回参加できてとてもうれしいです。皆さんチームワークよく親切にしてくださるので楽しんでいます。手術シーンはものすごい時間がかかってますよ。知り合いのお医者様もドラマを見て素晴らしいとおっしゃってました。とにかく皆さん、集中してますね。私の役の片岡に関しては、聡明で懐の深い女性を演じられたらと思っています。

●伊集院 登役 小池徹平

『医龍2』の話を聞いたときは、すごくうれしかったです。前回は研修医の役だったので、振り回されてオドオドしているイメージだったと思うんですが、心臓外科医になった分、少し成長した伊集院を見せられたと思っています。2では見た目から少し変えようとおしゃれな眼鏡をかけたり、前髪をふわっとした感じにしてみたんですよ。それと、シャイだと思っていた阿部(サダヲ)さんが話しかけてくれるのもうれしいですね。裏側でもいいチームワークが出来ているので、その辺も作品に出ればいいなと思っています。

●荒瀬門次役 阿部サダヲ

『医龍 Team Medical Dragon』は近所の奥様に大評判で、特に僕の演じる荒瀬がカッコいいと(笑)。大塚さん演じる小高が同じ麻酔医なので、これからどうなるのか楽しみですね。荒瀬もだんだん人の命の重さを分かってきてるので、それを演技で見せられたらと思います。実はこの金髪はヅラなんですが、それだけは劇中でバレたくないです(笑)。

●藤吉圭介役 佐々木蔵之介

前回が本当に最高だったので、まさかパート2があるとは思ってもみませんでした。なので、2をやるからには次のパート3を目指していこうと日々、まい進しています! 言うことがあるとしたら、新スタジオのコンビニ(の使い勝手)は…一考していただければと思います(笑)。

●里原ミキ役 水川あさみ

 パート2にも出演できてうれしいです。女性ならではの視点を大事に演じられたらと思ってます。撮影エピソードとしては…阿部さん今回ヅラなんですが、風が強い日のロケは飛ばされないようにするのが大変ですね(笑)。私の演じるミキは基本的に前回と変わってないので、チームドラゴンを再結成して、またオペのサポートをしたいです。

●小高七海役 大塚寧々

 パート2から出演させていただいてますが、パート1を引き込まれて見ていたので参加できてうれしいです。私の演じる小高は北洋病院の麻酔医ですが、まったくやる気がなくて…。そんなやる気のなさを頑張って演じたいですね。このドラマは今の病院の現状をリアルに描き出してるので、人の心に届くドラマになればいいなと思います。

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