SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係

SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係

フジテレビ系 毎週(土)午後11:10〜11:55
2007/11/3(土) スタート (全11話)
(※初回は、午後11:30〜深夜0:30の拡大版! )
●スタッフ&キャスト
原案:金城一紀
脚本:金城一紀
演出:波多野貴文 藤本周 総監督:本広克行
プロデューサー:高井一郎
音楽:菅野祐悟
主題歌:V6「way of life」
出演:岡田准一 真木よう子 松尾諭 神尾佑 江上真悟 飯田基祐 平田敦子 野間口徹 近江谷太朗 山本圭 堤真一ほか
岡田&堤に豪華なスタッフ陣!土曜11時に何かが起こる…!?
 チャレンジ枠の土曜11時に、あえてゴールデンでもおかしくないキャスト&スタッフで送る、連ドラ初の“SP(エスピー)”の世界を描いたドラマ。特殊能力を持つ主人公・井上には、映画などでますます存在感に磨きをかけた岡田准一。相手役には、岡田と映画「FLY,DADDY,FLY」で共演済みの堤真一を迎え、テロに立ち向かうSPの活躍を、アクションあり笑いあり、サスペンスありで描く。また「GO」などで知られる直木賞作家・金城一紀が脚本を書き下ろし、『踊る大捜査線』の本広克行が総監督として6年ぶりに連ドラを演出。豪華ながら型にはまらない布陣で、どんな新しい世界を見せてくれるのか注目の作品。

第1話「東京都知事暗殺を阻止せよ」

(11/3放送 ※W杯バレー延長のため20分繰り下げ、午後11:30〜深夜0:30の拡大版)

 井上(岡田准一)は、警視庁警備部に所属するSP。ある日、都知事・大川(大場久美子)の警護を命じられた井上は、大川が映画鑑賞するというシネコンへ向かった。そこで不審な大男(三代目魚武濱田成夫)を見つけた井上は、格闘の末に大男を逮捕。だがSPは警護が任務だと、課長の中尾(江上真悟)から厳重注意を受ける。  →続きを読む

第2話「元内閣総理大臣を警護せよ」

(11/10放送 ※W杯バレー延長のため15分繰り下げ、午後11:25〜深夜0:10に放送)

 元総理の加藤(露木茂)が極秘入院することになった。少人数で目立たない警護が加藤の希望だったため、尾形(堤真一)は井上(岡田准一)と笹本(真木よう子)の2人に警護を命じる。かつて病院内で要人が襲われたケースはないため、課長の中尾(江上真悟)はそれで充分だと考えていた。  →続きを読む

第3話「テロリストを排除せよ」

(11/17放送)

 病院を占拠した金田(北村有起哉)率いるテロリスト集団は、院内にアナウンスを流す。金田の命令により、患者や見舞い客は全員、1階ロビーに集められた。白衣を着て医師に変装した井上(岡田准一)もテロリストの指示でロビーへ。  →続きを読む

第4話「元総理大臣を救出せよ」

(11/24放送)

 笹本(真木よう子)を救出した井上(岡田准一)は、テロリストを速やかに排除するべく、行動を開始。まず病院内の備品を使い、テロリストの1人を拘束。その後も病院内の備品を活用してテロリストたちを1人ずつ沈黙させていく。  →続きを読む

第5話「重要参考人を警護せよ」

(12/1放送 ※W杯バレー延長のため15分繰り下げ、午後11:25〜深夜0:10に放送)

 尾形(堤真一)は課長の中尾(江上真悟)に呼び出され、証券取引法違反事件の捜査状況を教えられる。立件するには大橋(片桐仁)という男の証言がカギを握っているのだが、大橋は裏事情を知りすぎているため、証言の内容によっては政界にまで波紋を呼ぶ可能性があるらしい。そこで検察が事件をどう落とし込むか検討する間、大橋を極秘警護しろと命令される。  →続きを読む

第6話「暗殺者を確保せよ」

(12/8放送)

 大橋(片桐仁)は、石田(神尾佑)、笹本(真木よう子)、山本(松尾諭)が警護担当中に、一瞬のすきを突いて逃走を図る。だがホテルのエントランス付近で公安部の田中(野間口徹)に確保され、部屋に連れ戻されてしまう。  →続きを読む

第7話「特別警護を完遂せよ」

(12/15放送)

 残ったテロリストのジョン(多田淳之介)とリンゴ(日下部そう)は、鉄パイプ爆弾を警備車両に仕掛ける。そこへ巡回警備にやって来た井上(岡田准一)は何か異変を感じたが、ジョンを見つけるまでには至らなかった。  →続きを読む

第8話「警護四係に合流せよ」

(12/22放送 ※『土曜プレミアム』拡大のため10分繰り下げ、午後11:20〜深夜0:05に放送)

 井上(岡田准一)の警察学校時代。SPの実地訓練を見た尾形(堤真一)は、その高度な内容に驚きを隠せなかった。だが教官の熊田(古川悦史)によると、これぐらいやらないと井上の訓練にはならないらしい。尾形は有能な人材を見つけたと、直ちに井上の警護四係配属を決める。  →続きを読む

第9話「巨大アトリウムを警護せよ」

(1/12放送 ※『土曜プレミアム』拡大のため10分繰り下げ、午後11:20〜深夜0:05に放送)

 麻田総理(山本圭)が出身大学の記念式典に出席することに。尾形(堤真一)は金属探知機の使用を要請するが、総理秘書官の高島(近江谷太朗)は尾形の案を一蹴。その裏で高島は、以前、テロ事件を起こした山西(平田満)に接触していた。高島は何らかの協力を要請したらしいが、山西はこれを拒否する。  →続きを読む

第10話「警護課員皆殺しを阻止せよ」

(1/19放送)

 記念式典当日、警護に就いた井上(岡田准一)は、頭痛とめまい、それに自分が麻田総理(山本圭)を銃殺するという妄想に襲われる。その直後、我に返った井上は、以前、都知事を襲撃しようとした大男(三代目魚武濱田成夫)が会場にいるのに気づく。  →続きを読む

第11話「動く壁を完遂せよ」

(最終回・1/26放送 ※『キリンチャレンジカップサッカー2008〜日本×チリ』中継のため20分繰り下げ、午後11:30〜深夜0:15に放送)

 山西(平田満)がもたついている間に、井上(岡田准一)は麻田総理(山本圭)を退避させる。負傷した井上は出血により意識がもうろうとする中、必死の逃走警護を。だがついに山西に追い詰められ、井上は麻田の体に覆いかぶさる。  →続きを読む

●井上薫役 岡田准一

 すばらしい監督とスタッフ、キャストの皆さんとできるのが幸せです。脚本の金城(一紀)さんと、「アクションドラマのスタンダードをつくりたい」と頑張ってきました。やっと実現したので、僕にとってこの作品は大切な宝物です。今まで視聴率は関係ないと思ってきましたが、いろいろな人にこのドラマを受け入れてもらためにも視聴率がほしいです。1話のアクションシーンは3日間かかりました。1つひとつのシーンを話し合いながらやってますし、日本のアクションの新しいものをお見せできると思います。

●尾形総一郎役 堤真一

 深夜ドラマだし…ぬるいだろうと思ってたら、脚本がとんでもなくカッコよくて。 たいしたものでした。SPという仕事は、要人の盾になるだけで発砲しないんですよ。ただ守るだけってすごいなと思いますね。前回、岡田君と映画で共演したときも思いましたが、とにかくカッコいい。何しててもカッコいいです。

●笹本絵里役 真木よう子

 スタッフ、キャスト含めこんなすばらしい作品に出会えてうれしいです。土曜日の夜は「何か面白いものないかなぁ」とチャンネルを回していると、この番組で手が止まると思いますよ。私が演じる笹本は、正義感が強くて熱い人。そんな笹本のキャラに支えてもらって演じてますね。SPの装備ってすごく重くて、拳銃を腰につけてると垂れ下がってくるんですよ。これで動く壁になるって、すごいなって思います。

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