![]() |

井上(岡田准一)は、警視庁警備部に所属するSP。ある日、都知事・大川(大場久美子)の警護を命じられた井上は、大川が映画鑑賞するというシネコンへ向かった。そこで不審な大男(三代目魚武濱田成夫)を見つけた井上は、格闘の末に大男を逮捕。だがSPは警護が任務だと、課長の中尾(江上真悟)から厳重注意を受ける。 →続きを読む
元総理の加藤(露木茂)が極秘入院することになった。少人数で目立たない警護が加藤の希望だったため、尾形(堤真一)は井上(岡田准一)と笹本(真木よう子)の2人に警護を命じる。かつて病院内で要人が襲われたケースはないため、課長の中尾(江上真悟)はそれで充分だと考えていた。 →続きを読む
病院を占拠した金田(北村有起哉)率いるテロリスト集団は、院内にアナウンスを流す。金田の命令により、患者や見舞い客は全員、1階ロビーに集められた。白衣を着て医師に変装した井上(岡田准一)もテロリストの指示でロビーへ。 →続きを読む
笹本(真木よう子)を救出した井上(岡田准一)は、テロリストを速やかに排除するべく、行動を開始。まず病院内の備品を使い、テロリストの1人を拘束。その後も病院内の備品を活用してテロリストたちを1人ずつ沈黙させていく。 →続きを読む
尾形(堤真一)は課長の中尾(江上真悟)に呼び出され、証券取引法違反事件の捜査状況を教えられる。立件するには大橋(片桐仁)という男の証言がカギを握っているのだが、大橋は裏事情を知りすぎているため、証言の内容によっては政界にまで波紋を呼ぶ可能性があるらしい。そこで検察が事件をどう落とし込むか検討する間、大橋を極秘警護しろと命令される。 →続きを読む
大橋(片桐仁)は、石田(神尾佑)、笹本(真木よう子)、山本(松尾諭)が警護担当中に、一瞬のすきを突いて逃走を図る。だがホテルのエントランス付近で公安部の田中(野間口徹)に確保され、部屋に連れ戻されてしまう。 →続きを読む
残ったテロリストのジョン(多田淳之介)とリンゴ(日下部そう)は、鉄パイプ爆弾を警備車両に仕掛ける。そこへ巡回警備にやって来た井上(岡田准一)は何か異変を感じたが、ジョンを見つけるまでには至らなかった。 →続きを読む
井上(岡田准一)の警察学校時代。SPの実地訓練を見た尾形(堤真一)は、その高度な内容に驚きを隠せなかった。だが教官の熊田(古川悦史)によると、これぐらいやらないと井上の訓練にはならないらしい。尾形は有能な人材を見つけたと、直ちに井上の警護四係配属を決める。 →続きを読む
麻田総理(山本圭)が出身大学の記念式典に出席することに。尾形(堤真一)は金属探知機の使用を要請するが、総理秘書官の高島(近江谷太朗)は尾形の案を一蹴。その裏で高島は、以前、テロ事件を起こした山西(平田満)に接触していた。高島は何らかの協力を要請したらしいが、山西はこれを拒否する。 →続きを読む
記念式典当日、警護に就いた井上(岡田准一)は、頭痛とめまい、それに自分が麻田総理(山本圭)を銃殺するという妄想に襲われる。その直後、我に返った井上は、以前、都知事を襲撃しようとした大男(三代目魚武濱田成夫)が会場にいるのに気づく。 →続きを読む
山西(平田満)がもたついている間に、井上(岡田准一)は麻田総理(山本圭)を退避させる。負傷した井上は出血により意識がもうろうとする中、必死の逃走警護を。だがついに山西に追い詰められ、井上は麻田の体に覆いかぶさる。 →続きを読む

・検索で探す
今クールのドラマ
(月)|
All Rights Reserved (C)2005-2010 学研パブリッシング / TV LIFE 当サイトに掲載されている画像・動画・文章等の無断転用・無断転載は固くお断り致します。 |
TOP│お問い合わせ│ご利用条件│プライバシー・ポリシー│広告掲載のご案内 |