おせん

おせん

日本テレビ系 毎週(火)午後10:00〜10:54
2008/4/22(火) スタート (全10話)
(※初回は、午後10:00〜11:09の拡大版! )
●スタッフ&キャスト
原作:きくち正太「おせん」(講談社)
脚本:大石静(#1) 神ひとえ(#2、3)
演出:南雲聖一(#1、2) 久保田充(#3) 茂山佳則
プロデューサー:櫨山裕子 三上絵里子 内山雅博 ※協力プロデューサー:山口雅俊
音楽:菅野祐悟
主題歌:Micro「踊れ」
エンディング曲:タッキー&翼「恋詩−コイウタ−」
出演:蒼井優 内博貴 杉本哲太 向井理 鈴木蘭々 工藤里紗 奥村知史 森田彩華 宅間孝行 半海一晃 渡辺いっけい 余貴美子 由紀さおり 松方弘樹ほか
蒼井優が連ドラ初主演!純和風の世直し人情ドラマ
普段は天然ボケで大酒飲みなのに、いざというときに天才的な美的感覚を発揮する老舗料亭の若女将“おせん”こと半田仙。そんな痛快ヒロインが日本文化の乱れを正していく姿を描いた、きくち正太の人気コミックを実写化。連ドラ初主演を務める蒼井が、今までにない強烈キャラをどう演じるか楽しみだ。

第1話「天然若女将VS電子レンジの女王」

(4/22放送 ※午後10:00〜11:09の拡大版)

 料理人の江崎(内博貴)は勤めていた店をやめ、“本物”を扱うと言われる老舗料亭「一升庵」の門をたたく。すると、先代から店を引き継いだ女将のおせん(蒼井優)は、あっさり江崎の入門を受け入れ、月給5万円で雇うことにした。  →続きを読む

第2話「女将バトル!! 地獄の味噌作り」

(4/29放送)

 先代の女将・千代(由紀さおり)に今年の味噌を仕込むよう言われたおせん(蒼井優)は、仕込みを江崎(内博貴)にやってもらうことにする。おせんの言葉に感じ入った江崎は張り切って味噌作りを始めるが、あまりにも作業が大変だったため、またもや「一升庵」から逃げ出してしまう。  →続きを読む

第3話

(5/6放送)

 江崎(内博貴)が飲み屋で“タコ引きの竜”という元板前の男(西村雅彦)と知り合う。その話を聞いて千代(由紀さおり)が顔色を変えるのを見たおせん(蒼井優)は、タコ引きの竜という男が自分の父親ではないかと思い、江崎を連れて竜を捜しに行く。  →続きを読む

第4話「ヒミツのすき焼き大作戦」

(5/13放送)

 林(宅間孝行)が台場(大泉洋)という男を連れて、「一升庵」に現れる。2人の目的は「一升庵」の2号店を出店させることだった。それを知った江崎(内博貴)は浮足立つが、清二(杉本哲太)はその話をきっぱりと断る。  →続きを読む

第5話

(5/20放送)

 木下(松方弘樹)が娘のカンナ(佐田真由美)たちと一緒に暮らすことになった。そこで木下は、古くから付き合いのある大工の丁子(もたいまさこ)に家の仕立て直しを頼むつもりだったが、カンナは新築したいと主張。この話を聞いたおせん(蒼井優)は、古い物のよさを分かってもらえず、せつない気持ちになる。  →続きを読む

第6話

(5/27放送)

 おせん(蒼井優)に見合い話が。仲居頭のシズ(余貴美子)に説得され、おせんは見合いをしてみることに。相手の千堂(小泉孝太郎)の人柄に触れるうち、おせんは好感を抱くようになる。何より千堂が自分を普通の女の子として扱ってくれることが、おせんにはうれしかった。  →続きを読む

第7話

(6/3放送)

 味噌蔵から千代(由紀さおり)が漬けた塩麹が見つかった。それを見た江崎(内博貴)は塩麹を使ったメニューを考えようと、おせん(蒼井優)に提案。そんな2人を見た先輩板前の留吉(向井理)は、焦りを覚える。  →続きを読む

第8話

(6/10放送)

 神社の祭りに備え、おせん(蒼井優)たちは仕出し料理の準備に追われていた。そんな中、仲居のテル子(鈴木蘭々)の同級生・藤木(六角精児)が訪ねてくる。藤木はテル子が炊いたご飯に舌鼓を打ち、自身のブログで絶賛。それを見た客が押し寄せ、米を炊くためのワラがなくなる。  →続きを読む

第9話

(6/17放送)

 「一升庵」が長年、鰹節を仕入れている工場が倒産の危機に陥る。社長によると、本格的な鰹節である「本枯節」は、手間ばかりかかって利益が上がらず、借金がかさんでしまったのだという。なお工場は大企業が買い取り、本枯節抜きで操業を続けることにしたらしい。  →続きを読む

第10話

(最終回・6/24放送)

 おせん(蒼井優)は矢田(加藤雅也)と社長の金池(内藤剛志)、鰹節工場の大将(夏八木勲)と女将(李麗仙)の4人を「一升庵」に招き、土佐料理を振る舞う。  →続きを読む

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