イノセント・ラヴ
イノセント・ラヴ
フジテレビ系 毎週(月)午後9:00〜9:54
2008/10/20(月)
スタート
(※初回は、午後9:00〜10:09の拡大版!
)
●スタッフ&キャスト
脚本:浅野妙子
演出:加藤裕将ほか
プロデューサー:中野利幸
出演:堀北真希 北川悠仁 香椎由宇 福士誠治 成宮寛貴 / 山田親太朗 平田満 内藤剛志 内田有紀 豊原功補 ほか
堀北&北川の本格純愛ドラマ若者のリアルな恋愛がここに
10月の“月9”に本格的なラブストーリーが登場する。幼いころに両親を殺害され、兄も殺人容疑で逮捕されるという過酷な運命を背負った主人公が、孤独と闘いながらも愛する人を想い、前向きに生きていく姿を描く。主演の堀北真希が、一人の男性を愛しぬく等身大の女性を演じる。相手役には、連ドラのレギュラーは初となるフォークデュオ・ゆずの北川悠仁を抜擢。脚本、演出も『ラスト・フレンズ』のスタッフが再集結。純粋かつ扇情的な本気のラブストーリーに期待したい。

第1話「残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…」
(10/20放送 後9・00〜10・09の拡大版) 佳音(堀北真希)の兄・耀司(福士誠治)は両親を殺害した罪で服役中。周囲から白い目で見られるため、佳音は兄に内証で故郷を離れる決意を。横浜で一人暮らしを
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第2話「衝撃の一夜」
(10/27放送) 佳音(堀北真希)は街で殉也(北川悠仁)が落としたハンカチを拾う。それを届けようとして佳音は殉也の家へ。
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第3話「引き裂かれた絆」
(11/3放送) 寝たきりの聖花(内田有紀)のチューブが外されていた。疑われた佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)から清掃の仕事を断られてしまう。
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第4話「幸せの兆し」
(11/10放送) 聖花(内田有紀)の誕生会に参加した佳音(堀北真希)だが、昴(成宮寛貴)の姿はなく、殉也(北川悠仁)と祝う。
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(11/17放送) 池田(豊原功補)を襲った耀司(福士誠治)が逃亡し、佳音(堀北真希)もマスコミに追われる羽目に。
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(11/24放送) 殉也(北川悠仁)は聖花(内田有紀)の容体が危ういことを医師から知らされ、動揺する。
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(12/1放送) 殉也(北川悠仁)は聖花(内田有紀)のリハビリに付きっきりだった。佳音(堀北真希)も手伝うが、殉也の気遣いのなさに寂しい思いをする。
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(12/8放送) 昴(成宮寛貴)は殉也(北川悠仁)に、聖花(内田有紀)を引き取ると宣言する。情緒不安定になった殉也に、佳音(堀北真希)は思わず気持ちを伝える。
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(12/15放送) 父から性的虐待を受けたことを思い出した佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)の元から姿を消し、耀司(福士誠治)にすべてを告白する。
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(最終回・12/22放送) 佳音(堀北真希)と殉也(北川悠仁)の結婚式場に現れた聖花(内田有紀)がテラスから飛び降りる。聖花を受け止めた殉也は頭を打ち、一命は取り留めたが脳障害が残ってしまう。記憶を失った殉也を世話する佳音は、落胆の日々を送る。
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●秋山佳音役 堀北真希
つらい過去を背負った役ですが、その中で1人の男性と出会い、恋に落ちます。今月、20歳を迎えますが、20歳の節目にこんなにいい作品に出会えて感激です。
●長崎殉也役 北川悠仁
初めてこのお話をいただいたときは、僕でいいんですかとビックリしました。ゆずとして11年音楽ひと筋でしたので、戸惑いもあるかと思いますが、皆さんと一緒に作品づくりをするという点では同じだと思いますので、よろしくお願いします。
●桜井美月役 香椎由宇
2面性を一番出しやすいキャラだと思います。佳音を陰湿にいじめていくという一番タチの悪いやり方ですね(笑)。“S”キャラ全開でいきます。
●秋山耀司役 福士誠治
過酷な運命を背負う妹の原因をつくる、キーポイントの役です。兄としての思いと人としての思い、その2面性を出せればいいなと思います。
●瀬川昴役 成宮寛貴
誰かが好きで、でもその好きの矢印が違うところに向いているという、三角関係に悩まされる役です。さらに、誰にも言えない秘密を抱えているという、苦悩する役どころでもあります。今まではダイナミックな芝居が多かったですが、今回は繊細にていねいに演じていければと思います。
●遠野聖花役 内田有紀
殉也にはわがままを言ってばかりで、殉也と佳音の間に水を差す、とんでもない女です(笑)。脚本は浅野妙子さんのオリジナルなので、まったく先が読めないストーリーになっています。皆さんの期待を裏切らないよう、見えないところの努力を惜しまず頑張ります。