小児救命

小児救命

テレビ朝日系 毎週(木)午後9:00〜9:54
2008/10/16(木) スタート (全9話)
●スタッフ&キャスト
脚本:龍居由佳里
演出:片山修 唐木希浩ほか
チーフプロデューサー:五十嵐文郎
プロデューサー:中込卓也 中川慎子 里内英司
出演:小西真奈美 塚本高史 勝地涼 山口紗弥加 笛木優子 大杉漣 渡辺えり 陣内孝則 ほか
小西真奈美が小児病院の院長に理想の病院作りに挑む!
 小西真奈美が敏腕小児科医役で登場!「子供の医療の場が足りないのなら自分で作ろう」と強い意志を持って小児病院を作る若き女性院長として、集まった医師・看護師たち
とぶつかり合いながら成長していく姿を描く。
 脚本は『星の金貨』『砂の器』などを手がけた龍居由佳里。長期にわたる現場取材に基づく完全オリジナル脚本で、小児科医とその周りの人々の苦悩、葛藤といった現代の小児救急医療現場が抱える問題を浮き彫りにする。
 塚本高史、陣内孝則ら豪華共演者にも期待!

第1話「すべての子供を救いたい!!」

(10/16放送)

 啓翆会総合病院に勤務する小児科医の宇宙(小西真奈美)は、小児科縮小へと向かう病院の方針に反発し、自ら開業することを決意。  →続きを読む

第2話「女医が挑む余命24時緊急オペ」

(10/23放送)

 宇宙(小西真奈美)が啓翆会総合病院で担当していた患者・拓実(田中碧海)が病室からいなくなったと狩矢(塚本高史)から連絡が入る。  →続きを読む

第3話「たらい回しの命!! 女医の決断」

(10/30放送)

 レイナ(松浦愛紗)という11歳の女児が、ぜんそくの薬をもらいに1人で来院してきた。  →続きを読む

第4話「救急24時 去って行く離婚医師」

(11/13放送)

 相変わらず自分を犠牲にして、子供たちの診療に走り回る宇宙(小西真奈美)。そんな宇宙の姿に、弥生(笛木優子)や彰夫(正名僕蔵)ら「青空こどもクリニック」の医師たちは違和感を覚え始める。  →続きを読む

第5話「消えた医師達…女医涙の決断」

(11/20放送)

 相馬(正名僕蔵)が「青空こどもクリニック」を辞め、残された弥生(笛木優子)ら医師たちは激務に追われる。  →続きを読む

第6話「奇跡の夜!! 世界一孤独な妊婦」

(11/27放送)

「青空こどもクリニック」の24時間診療を断念することになり、ショックを隠せない宇宙(小西真奈美)。  →続きを読む

第7話「モンスターペアレントVS.女医」

(12/4放送)

 狩矢(塚本高史)が新たにスタッフとして加わり、大地(藤原一裕)が復帰したことで「青空こどもクリニック」は、当初の24時間態勢に戻る。  →続きを読む

第8話「最終章…緊急オペ女医の決断」

(12/11放送)

 腫瘍の摘出手術を受けた亜美(大森絢音)は視力を失い、ふさぎ込んでしまう。そんな亜美を心配した拓実(田中碧海)は、宇宙(小西真奈美)に助けを求める。  →続きを読む

第9話「涙の別れ…サヨナラ子供達」

(最終回・12/18放送)

 溺水した児童の救急受け入れのたらい回しを回避したことで「青空こどもクリニック」の名前が世間に知れ渡り、夜間の患者が激増する。  →続きを読む

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