ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜

ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜

テレビ朝日系 毎週(木)午後9:00〜9:54
2009/7/9(木) スタート
●スタッフ&キャスト
脚本:永田優子
演出:池添博 ほか
チーフプロデューサー:桑田潔
プロデューサー:中込卓也 大川武宏
出演:舘ひろし 南沢奈央 平山あや 石黒英雄 池田努 野際陽子 佐藤二朗 林丹丹 八嶋智人 余貴美子 鹿賀丈史 ほか
舘ひろし&南沢奈央演じる、親子の絆を描くホームコメディ
 多くの恋愛を経験してきた“カリスマ恋愛小説家”が、溺愛するひとり娘の恋愛と向き合い、理想と現実の間で葛藤しながらも親として成長していく姿を描くホームコメディ。自由恋愛を語りながらも、娘の恋愛に対しては途端に保守的になる恋愛小説家を演じるのは、“ダンディ”なイメージがぴったりの舘ひろし。『パパとムスメの7日間』での父親役が記憶に新しいが、今回はどんなコミカルな演技を見せるのか注目だ。娘役を演じるのは、若手女優の中で注目株の南沢奈央。舘と南沢のほのぼのとした掛け合いに期待!

第1話「娘が心配なんだ」

(7/9放送)

 カリスマ恋愛小説家ができ愛する一人娘の恋愛を通して、親子のきずなを深めていく姿を描く。脚本は永田優子。監督は池添博ほか。  →続きを読む

第2話「娘の嘘と父の後悔」

(7/16放送)

 あかり(南沢奈央)と悠樹(石黒英雄)の交際宣言に不安を隠し切れない龍之介(舘ひろし)。いっぽう、あかりは悠樹からデートに誘われず、不安になっていた。それを知った美羽(平山あや)は、デートをセッティングするが、龍之介は寛(八嶋智人)に2人を見張らせる。

第3話「燃え上がる禁断の恋」

(7/30放送)

 学校の演劇祭で、あかり(南沢奈央)と悠樹(石黒英雄)が「ロミオとジュリエット」の主役を演じることを知った龍之介(舘ひろし)は、担任の沢村(池田努)に抗議する。そして、2人のラブシーンがどうしても許せない龍之介は、自分で脚本を書くと言いだす。

第4話「夏の熱海に娘の涙」

(8/6放送)

 あかり(南沢奈央)は、剣道部の合宿で熱海に行くことに。それを知った龍之介(舘ひろし)は、映画化が企画されていた著書「トスカーナの恋」のロケ地を熱海にするよう美羽(平山あや)に命じる。いっぽう、あかりは、悠樹(石黒英雄)のことを狙っているマネージャー・由奈(佐藤千亜妃)の行動が気になる。熱海での現地取材が始まり、龍之介はあかりたちが宿泊している旅館へ。そこであかりと悠樹の関係がぎくしゃくしていることを知った龍之介は、悠樹を呼び出す。

第5話「心の傷は誰が癒す」

(8/13放送)

 龍之介(舘ひろし)は、熱海の合宿で悠樹(石黒英雄)から交際を断られたあかり(南沢奈央)を心配するが、あかりは常に明るく振る舞っていた。数日後、伊崎家の近くにある公園を通りかかった美羽(平山あや)は、あかりが1人で泣いているところを目撃する。

第6話「16歳の母」

(8/20放送)

 悠樹(石黒英雄)が龍之介(舘ひろし)のライバル・泰三(鹿賀丈史)の息子だと知ったあかり(南沢奈央)は、その事実を龍之介に隠そうとする。後日、ベストファーザー賞の授賞式に出席した龍之介と泰三は、サプライズで花束の贈呈に登場した2人を見て激怒する。

第7話「妻に似た恋人」

(8/27放送)

 龍之介(舘ひろし)は、亡き妻・みのり(笛木優子)にそっくりな女流作家・藤崎かれん(笛木=2役)と共に小説を書くことに。それを知ったあかり(南沢奈央)は、龍之介とかれんが恋愛関係に発展してしまうのではないかと心配し、龍之介の行動を見張るようになる。

第8話「最期の恋愛小説」

(最終回・9/3放送)

 風邪が長引いたことで健康不安を抱いた龍之介(舘ひろし)は、人間ドックに入る。すると、肺のレントゲン写真に影が写っており、医師から再検査の必要性を告げられる。「俺には時間がない」そう直感した龍之介は娘・あかり(南沢奈央)の将来を心配するあまり、内緒であることを決意。あかりの彼・悠樹(石黒英雄)の父・泰三(鹿賀丈史)に、協力を要請する。

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