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櫻井翔、北川景子ら仲良し“チーム・謎ディ”映画完成に大喜び!

 映画「謎解きはディナーのあとで」の完成披露記者会見が行われ、主演の櫻井翔、北川景子、椎名桔平、中村雅俊、竹中直人、宮沢りえらが登場した。

 2011年に本屋大賞を受賞した同名小説を原作とし、同年秋に 連続ドラマ、2012年春にはスペシャルドラマとして放送された大人気シリーズ待望の映画化となった今作は、休暇中の麗子(北川)と影山(櫻井)がシンガポール行きの豪華客船で巻き込まれる殺人事件を描く。ドラマの世界観を継承しつつ、シリーズ初となる海外ロケを行うなど、映画ならではのスケールの大きさも感じさせる、シリーズの集大成ともいえる作品となっている。

 毒舌執事・影山を演じた櫻井は「連続ドラマの撮影中に、スタッフの方と“いつか映画がやれたらいいね”と夢半分、目標半分で話していたのですが、こうして実際に映画となったことをとてもうれしく思っています」と語った。

 自身の出演作が連続ドラマから映画までシリーズ化することが初めてという令嬢刑事・麗子役の北川も「映画化までたどりついたのは、ファンの皆様のおかげです」と感慨深げ。

 そんな櫻井・北川と共に、麗子の上司で“残念な”警部・風祭役でドラマにもレギュラー出演していた椎名は、マイクを持つと奔放な役柄さながらに突然「ハーイ!」とあいさつ。これには櫻井も思わず「びっくりした」とつぶやき、集まった報道陣を笑わせた。

 今回の映画から新たにキャストに加わった中村は「本当にびっくりしたのは、このチームがすごく仲がいいこと」と、現場のチームワークのよさに驚いた様子。中村と同じく映画から加わった宮沢に「主演である櫻井さんの揺るぎない、ぶれない感じが心強くて、緊張を吹き飛ばしてくれました」と絶賛され、櫻井が照れるひと幕も。

 撮影中にキャスト・スタッフが疲れてくると、チョコレートを持った竹中が現れて現場を鼓舞するという“チョコレートおじさん事件”(櫻井命名)が発生したり、船が停泊する各地で自由時間を過ごして撮った写真を見せ合ったりと、「サークルの旅行のようで楽しくて、そんな時間がキャストの絆を深めてくれました」と櫻井が撮影を振り返り、現場の雰囲気のよさを感じさせた。

 この日、同映画が台湾、香港、撮影が行われたシンガポールでも公開されることを発表。さらに影山が主演のスピンオフドラマが、映画に先駆け4夜連続で放送されることも発表された。このドラマは映画と連動した“ちょっと大人な謎解き”で、感動やシニカルな笑いの要素も含まれているという。

「映画 謎解きはディナーのあとで」は、8月3日(土)全国東宝系にて公開。『謎解きはディナーのあとでスペシャル~船上探偵・影山~』は、7月30日(火)よりフジテレビ系にて4夜連続放送(地域により異なる)。

「映画 謎解きはディナーのあとで」公式サイト(http://www.nazotoki-movie.jp/)

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