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名優でんでんがアクション!?

 12月29日(土)にスカパー!で放送するスカパー!初のオリジナルショートフィルム「消しゴム屋 3D」の試写会が行われ、主演のでんでんと「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」(以下、SSFF&ASIA)の代表を務める別所哲也が出席した。

 本作は大東駿介とでんでんが依頼人の記憶を消すエージェントを演じる物語。SSFF&ASIA2009でジャパン部門の優秀賞を受賞し、来年には実写版映画「タイガーマスク」の公開が控える落合賢監督がメガホンを執った。

 試写後、でんでんは「アクションスターのでんでんです」と照れ笑いを浮かべつつあいさつ。映画について「本当に落合監督の才能を感じました。自分が出ているから言うのも恥ずかしいんですけど、素晴らしい短編映画になっているかと思います」と絶賛した。

 別所は「日本の格好いい、アーティスティックでエンターテインメント性あふれるショートフィルムとして世界中のいろんな映画祭からもオファーを受けていて、これからもいろんなオファーを頂けるのではないかと期待しています。そんな記念すべき種をこうやってご一緒できて感謝しています」とコメントした。

 さらに囲み取材では、「おじさんがアクションを頑張ってる。おじさんが職人技を見せているところや、危機一髪のところをすり抜けていくところが面白い。やっぱり展開が読めないところが面白いですね」とでんでん。頭がこんがらがるようなSFが好きだというでんでんは、本作について「読んだときから楽しみでしたね。アクションもあるし、立ち回りとかできるのかなと思ったんですが、出来上がったのを見てさすがだなと。キャメラワークとか殺陣師の方とかすごいなあと思いました」と語った。

 また、制作に携わった別所は「制作を手掛けてみて、ゼロから作り上げていくというのは面白い部分がいっぱいある。『消しゴム屋』というタイトルも好きでしたし、それから記憶をテーマにする、しかもタイムリミットもの、しかも3Dという技術も使ってみる、やっぱり映画っていろんなチャレンジがあると思うんですけど、本作はいろんなチャレンジがあってわくわくしました。ここからシリーズ化したいなあと思います」と、続編にも意欲を見せた。
「消しゴム屋 3D」はスカチャン3D(スカパー! プレミアムサービスch.596)で12月29日(土)後3・00~3・20放送。

<ストーリー>
 他人の記憶を消す仕事「消しゴム屋」をなりわいとしているジン(でんでん)とテツ(大東)は著名な富豪の妻レイから「夫が浮気している美女エリカの記憶を夫から消して欲しい」との依頼を受ける。2人は彼の脳内に潜入し、エリカの記憶を消していくが、そこに陰謀の影が待ち受けていた。

 
スカパー!公式サイト(http://www.skyperfectv.co.jp/)
 

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