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映画「凶悪」がモントリオール映画祭に出品決定

 山田孝之×ピエール瀧×リリー・フランキーの個性あふれるキャストによるノンフィクション映画「凶悪」が、モントリオール世界映画祭のフォーカス・オン・ワールド・シネマ部門に正式出品されることが決まった。白石和彌監督は、長編映画2作目にしてモントリオール世界映画祭初出品となる。

 モントリオール世界映画祭は1977年に開始されたカナダ最古の国際映画祭の1つで、過去には奥田瑛二監督の「長い散歩」(2006)、滝田洋二郎監督の「おくりびと」(2008)がグランプリを受賞するなど、日本作品が高い注目を集めている。

 白石監督は「モントリオール世界映画祭に招待されたことをとてもうれしく思います。日本で実在した事件を基にしたこの映画が、海外でどうリアリティーを持って見ていただけるのか、とても興味があります。スクリーンの中で役者の皆さんがより一層躍動してくれることを期待しています」と喜びを語った。

 映画「凶悪」は9月21日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

映画「凶悪」
出演:山田孝之、ピエール瀧、池脇千鶴、リリー・フランキー
原作:新潮45編集部編『凶悪 -ある死刑囚の告発-』(新潮文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:高橋泉、白石和彌 
企画協力:新潮社
配給・宣伝:日活
公式サイト(www.kyouaku.com)

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