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「チーム・バチスタ」の田口&白鳥コンビ再び!伊藤淳史&仲村トオル出演 来年1月期ドラマが決定

 海堂尊原作の長篇小説「螺鈿迷宮」がフジテレビ系で来年の1月期・火曜10時枠でドラマ化されることが決定した。出演は伊藤淳史、仲村トオル、柳葉敏郎ら豪華キャスト陣で、「チーム・バチスタ」シリーズで人気を博した田口、白鳥のコンビが活躍する。

 物語のテーマとなるのは、回復の見込みのない患者の痛みを緩和し、生活の質を高めることを尊重する“終末期医療”。この医療を主とした地方病院・碧翠院を営む院長・桜宮(柳葉)とその一族の謎や、現代医療の現実問題などをリアルに描いていく。

 来年の放送にもかかわわらず、早くもクランクインしたキャスト陣が、それぞれ作品への思いと意気込みを語った。

「前作の『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』から2年ほどたっていますが、今回も変わらない田口先生をお届けできるよういろいろと考えながら挑戦しています。終末期医療という重いテーマですが、その中で田口・白鳥の面白いやり取りもしっかり描いていけたらと思っています」(伊藤)

「最初の連続ドラマ『チーム・バチスタの栄光』から6年くらいの時間がたっていますから、白鳥も僕自身もいろいろな意味でさらに成長していなければと思っています。放送されるのは冬ですが、テレビドラマ(の内容)が熱くて部屋の温度が少し上がってる! くらいの効果が出るような作品にしたいです」(仲村)

「シリーズを築き上げてきたスタッフ・キャストの皆さんの気持ちは僕なりに分かるような気がしますので、そこはしっかりと大事にしながら、このチームに一石を投じる存在になれればと思います。伊藤さんとはこの1、2年で立て続けに共演していますのであきられないように頑張りたいと思います(笑)。仲村さんは最初共演した時は独身で、その後結婚、お互い子供が生まれ…と1つひとつの段階を踏むごとに仕事をご一緒していますね。そういうところも確かめ合いながら頑張りたいです」(柳葉)

 田口&白鳥コンビの復活、そして2人に立ちはだかる強敵・桜宮との鬼気迫るやり取りは注目だ。

『螺鈿迷宮(仮)』(フジテレビ系)は、2014年1月スタート。

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