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8月の『Railway Story』はアジアの魅力を紹介

シュエニャウン駅~ネーピードー間の列車(ミャンマー)

 WOWOW開局とともにスタートした世界の鉄道紀行番組『Railway Story』(WOWOWプライム)。8月は、3年ぶりにアジアを特集。今世界中が注目するミャンマーと、世界遺産を巡るスリランカの魅力をたっぷりと紹介する。

 8月18日(日)前10・00から放送する「希望の大地ミャンマーを行く」は、軍事政権からの改革開放が進むミャンマーを訪れる。国民の約9割を仏教徒が占め、その教えから“笑顔の国”と呼ばれるミャンマー。新たな時代に向けて歩み始めたこの国は、経済だけでなく観光の分野でも世界中から注目を浴びている。開発著しいヤンゴンから、第2の都市・マンダレーへと向かい、王朝の歴史や豊かな仏教文化、さらには少数民族の文化にも触れていく(全2回)。
■内容
Part-1「発展の鉄路を辿って」8月18日(日)前10・00
2006年まで首都だった最大都市ヤンゴンからスタート。イギリス植民地時代の建物が残る市街地や、ミャンマー最大の聖地シュエダゴォン・パヤーを訪れる。続いてヤンゴン北西の交易都市・ピィへ。メガネをかけた珍しい大仏が登場。ピィからは日本の中古車両を改造した列車で首都ネーピードーへ向かい、新都市の熱気に触れる。さらに山岳地帯を越え、国内随一の景勝地インレー湖へ。水上寺院や特産品が並ぶ五日市を巡る。

Part-2「王朝の栄枯盛衰を見つめて」8月18日(日)前11・00
11世紀にビルマ族による最初の統一王朝が開かれたバガンから、1885年まで最後の王朝の都が置かれたマンダレーへと旅する。世界三大仏教遺跡の1つ、バガンでは、アーナンダ寺院など大小さまざまな仏教遺跡を訪問。古都アマラプラでは国内最大の僧院で僧侶の修行生活を見学し、マンダレーでは、コンバウン朝の旧王宮や僧院を巡る。さらに足を伸ばし、全長689mのゴッティ鉄橋を越えたティーボーで伝統の満月祭を楽しむ。

 8月25日(日)前10・00から放送の「輝きの島スリランカを行く」は、26年間続いていた内戦が2009年に終結し、アメリカのニューヨークタイムズ紙に“世界で訪れるべき観光地ナンバー1”に選ばれたスリランカを訪れる。海のシルクロードの拠点として栄え、“光り輝く島”を意味するスリランカ。活気あふれる中心都市コロンボをスタートし、インド洋と紅茶畑の絶景路線を抜け、世界遺産の仏教史跡を訪問(全2回)。
■内容
Part-1「楽園リゾートを巡って」8月25日(日) 前10・00
中心都市コロンボを巡った後、海沿いのリゾートホテルでアーユルベーダを体験。さらに、かつての海のシルクロードの中継地で、世界遺産に指定されている都市・ゴールへ向かう。オランダ植民地時代に発展したレース編みや宝石のカッティングを見学。再びコロンボに戻った後は、趣あるコロニアル建築が点在する避暑地、ヌワラ・エリヤへ。旅の終点で、ブッダも訪れたバドゥッラまでは、茶畑の丘陵地帯が続く絶景区間をたっぷりと。

Part-2「仏教文化の三角地帯を訪ねて」8月25日(日) 前11・00
仏教遺跡が多く残り、世界遺産に登録されるキャンディ、ポロンナルワ、アヌラーダプラを巡る。1815年まで3世紀にわたり王朝が栄えたキャンディから急行に乗り込み、親のない子象を保護する施設のあるピンナワラへ。さらに11世紀からシンハラ王朝が栄えたポロンナルワと、岩上に築かれた王宮跡・シーギリヤを訪ね、王朝の仏教芸術を堪能。最後にはスリランカ最古の都市・アヌラーダプラを目指す。

 WOWOWプライム『Railway Story』のアジアシリーズは、8月18日(日)前10・00から「希望の大地ミャンマーを行く」、8月25日(日)前10・00から「輝きの島スリランカを行く」を放送。

『Railway Story』8月は、3年ぶりにアジアを特集!WOWOWがネットからの加入申し込みですぐ見られる!
 

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