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「ねこあつめの家」は美猫だけじゃない!3月3日“ひにゃ”祭りにちなみ、忽那汐里&木村多江の美女インタビュー動画公開

105140_01_R 爆発的にヒットした人気アプリ「ねこあつめ」が、猫好きの猫好きによる猫好きのための映画「ねこあつめの家」として実写化し、4月8日(土)より全国ロードショー。公開に先がけ、3月3日(金)のひな祭りならぬ“ひにゃ祭り”に忽那汐里と木村多江のインタビュー動画が公開された。

 忽那はスランプに陥る小説家・佐久本(伊藤淳史)を支え、時には檄を飛ばすアツい編集者を好演。また木村は、“ねこあつめ”に励む佐久本へアドバイスを送るペットショップのオーナー役をミステリアスに演じ切った。猫に囲まれた撮影を振り返り、忽那は「猫が好きなので、本当はもっと触ったりしたかったです…! 動物がいる撮影は大変なことがつきものだったりしますが、脱走した猫は1匹もおらず、すごく優秀な猫ちゃんたちとの撮影でした」。木村も「役をもらった時に猫が好きな人と犬が好きな人との違いを考えました。ちょっと突き放したり、はたまた引っ張ったり。振り回すようなところがあるといいなと思い役作りしました」とコメントした。

忽那汐里&木村多江インタビュー動画:

 さらに“ひにゃ祭り”の主役のキュートな美猫の新写真も公開。りの、ドロップ、おはぎ、ひげのキュートな写真は猫好き必見です!

<ストーリー>
若くして新人賞を受賞し、一躍人気作家となった小説家・佐久本勝(伊藤淳史)。現在は大スランプ中で、ヒマに任せてエゴサーチをしてはさらにドツボにハマる毎日。担当編集者・ミチル(忽那汐里)は、そんな佐久本を励ますが若さあふれる熱血アドバイスは、逆に佐久本には苦しいだけだった。ある夜、不思議な占い師から予言を受け、おかしな不動産屋(大久保佳代子)の勧めで、佐久本は多古町という片田舎の古民家に逃げる用に移り住む。しかし、場所は変われど暮らしは変わらず、生活は下降線をたどる一方。編集長の浅草(田口トモロヲ)には見放され、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると猫がふらりとやってくる。しばし見つめある一人と一匹…。しかし、ほどなくして猫は庭から出て行ってしまう。猫にも見捨てられたと落ち込む佐久本だったが、どうしても猫が気になりペットショップの店主・寺内(木村多江)からアドバイスを受けて庭を作り始める。こうして、若き小説家の「ねこあつめ」の生活が始まった――。

映画「ねこあつめの家」4月8日(土)より、新宿武蔵野館他全国ロードショー!
出演:伊藤淳史/忽那汐里/戸田昌宏/大久保佳代子/青戸浩香/大嶺創羽/村木藤志郎/大山うさぎ/田口トモロヲ/木村多江
監督:蔵方政俊 製作総指揮:吉田尚剛 企画・脚本:永森裕二
原案:ねこあつめ(Hit-Point) 企画・配給:AMGエンタテインメント
公式サイト:http://nekoatsume-movie.com/

©「映画 ねこあつめ」製作委員会

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