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「この夏一番緊張する、スリル満点の映画」ブラッド・ピットが最新作に自信

 映画「ワールド ウォー Z」のジャパンプレミアが行われ、マーク・フォースター監督、製作のデデ・ガードナー、日本語版で吹き替えを務めた篠原涼子、鈴木梨央、佐藤芽、そして主演、プロデュースを務めたブラッド・ピットと、妻のアンジェリーナ・ジョリーが登場した。

 映画のタイトルにちなんでZの形にくり抜かれたレッドカーペットの敷かれた会場では、抽選で選ばれた幸運なファン500人がブラッドらと対面。黒塗りの車から夫妻が降り立った瞬間、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。

 前日に子供たちと共に来日したという夫妻は終始手を取り合い、仲睦まじい様子。アンジェリーナは「私も子供たちも日本は大好き。今日は水族館と、キディランドに子供たちと行ったの」と久しぶりの日本を満喫したことを明かした。レッドカーペットの道中、予定時間をオーバーするほど、ファン一人ひとりのサインや写真に丁寧に応じたブラッドとアンジェリーナ。日本のファンへの思いが伝わるグリーティングとなった。

 その後行われた舞台あいさつでは、マーク・フォースター監督、デデ・ガードナー、篠原、ブラッドが登場。これから映画を見る観客たちに向けて篠原は「とてもすてきな作品で、スリル満点でハラハラドキドキする以外にも、絆を大切にしている作品です。いろんな目線でご覧になっていただけたら」と。

 ブラッドは「国際的、世界的な規模の映画のスケールを最後まで楽しく描くというのが一番のテーマで、それに成功したと思っています。本当に面白い映画だから、ぜひ楽しんでほしい。この夏一番緊張する、スリル満点の映画だと確信しています!」と熱の込もったメッセージを送った。

 映画は、人間を凶暴化する未知のウイルスが流行した世界での、“最期”の世界戦争を描いたパニック・エンターテインメント。全米では6月21日に既に公開されており、ブラッド・ピット出演作の中でNo.1の興行成績を収めている。日本では8月10日(土)より全国でロードショー。

映画「ワールド ウォー Z」(http://www.worldwarz.jp/)

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