• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

上遠野太洸初主演!ドラマシリーズ「ガキ☆ロック~浅草六区人情物語~」4・14よりAmazonプライム・ビデオにて配信開始

106436_01_R Amazonプライム・ビデオの新しい日本オリジナル・シリーズとして、ヤングチャンピオンにて連載された人気漫画「ガキ☆ロック」を映像化したドラマシリーズ「ガキ☆ロック~浅草六区人情物語~」が、2017年4月14日(金)よりAmazonプライム・ビデオにて見放題独占配信されることが決定した。

 原作となる漫画「ガキ☆ロック」は、全1巻の読み切り作品にも関わらず、約20万部のセールスを記録した柳内大樹の人気作。柳内の十八番である“ヤンキーコメディー”な作風を前面に押し出し、東京の下町・浅草を愛し、浅草に愛される粋な男・志村源と仲間たちの人情、愛情、友情を描いている。

主人公・志村源を演じるのは、本作が連続ドラマ初主演となる上遠野太洸。源の幼馴染で物語のカギを握る金山龍太役には次々と話題作への出演が決まる山田裕貴、源が一目ぼれするたこ焼き店の今日子役には、連続ドラマ初ヒロインとなる久松郁実が抜てき。源の幼馴染マコト役に前田公輝、浅草の情報通ジミー役に川村陽介、けんかは弱いが人に優しいおバカな坊主のまっつん役に中村僚志といった若手個性派俳優たちが勢ぞろいした。
さらに大塚千弘、勝矢、円城寺あや、六平直政らが脇を固めるほか、年末特番で話題になった原田龍二も出演。ほかにも佐藤祐基、柾木玲弥、大倉士門、長田成哉、さらに浅草に新たにオープンするガールズバーのママ役で板野友美、たこ焼き店の妻役として中村静香らが花を添える。

主演の上遠野は「作品を見る方たちに、登場人物たちの生み出す空気から浅草っていいなって思ってもらえるように、僕が演じる主人公・源が中心になって浅草の街を動かしていったり回していったりする姿を見てほしいです」とコメント。続けて「本当に純粋で真っ直ぐな熱さをお見せしたいと思います!」と意気込みを語った。

ドラマシリーズ「ガキ☆ロック~浅草六区人情物語~」は、Amazonプライム・ビデオにて4月14日(金)より毎週金曜日に1話ずつ更新、全12話を配信予定。

<ストーリー>
生まれも育ちも浅草六区、浅草寺で産湯をつかい、姓は志村、名は源。通称“喧嘩祭りの源”(上遠野太洸)は、ひとたび浅草を歩けば「源!」「源ちゃん!」と浅草の住人たちに声を掛けられ、まるで寅さんのような人気ぶり。
実家のストリップ劇場・イギリス座を手伝いながら、仲間の人力車の車夫・マコト(前田公輝)、フリーターのジミー(川村陽介)、おバカな坊主のまっつん(中村僚志)とともに今日も大好きな浅草で暮らしている。
ある日、たこ焼き店でアルバイトをしている今日子(久松郁実)に出会い、あっという間に恋に落ちた源が浮かれていると、事件が起きる。いつものように先輩・のりお(勝矢)が営む飲食店「のりおちゃんポーン!」にたむろし、看板娘の真奈美(大塚千弘)らと他愛もない話で盛り上がっていると、猿のマスクを被った暴漢にいきなり殴られたと、流血したそば店の店主が倒れこんできたのだ。浅草で次々に起こる不可解な事件、そして容赦なく始まる浅草の開発。源たちは「大切な浅草は、俺たちが守る!」と義理と人情を胸に奔走する。

©CLUSTAR inc.

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える