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Eテレ新アニメはネトゲが舞台『ログ・ホライズン』

 今秋からEテレで放送がスタートするアニメ『ログ・ホライズン』のアフレコ取材が行われ、本作の監督を務める石平信司、主人公・シロエ役の寺島拓篤、直継役の前野智昭、アカツキ役の加藤英美理、にゃんた役の中田譲治が出席した。

 橙木ままれの人気小説が原作の本作は、ある日突然、3万人の日本ユーザーと共に老舗オンラインゲーム<エルダー・テイル>に閉じ込められてしまった主人公・シロエが、仲間たちと世界を変えるべく立ち上がる物語。

 日ごろから原作を読んだ後で収録に臨んでいるという寺島は「オンラインゲームはあまりやってこなかったので、いつも2人(前野、加藤)に助けられています。僕が演じる主人公は、地味なので感情などの微妙なレパートリーを増やしていけたら」と意気込みを。ゲーマーを自称する前野は「僕の場合は発言力のあるキャラクターなので、積極的にアドリブを入れています。自分がオンラインゲームに費やしてきた膨大な時間はこのためにあったんだと思いました」と笑いを誘った。

 また、原作の大ファンだという紅一点の加藤が「現場でゲームの話ができるのが楽しい」と語る一方で、オンラインゲーム初心者の中田は、ゲームを語り合う前野と加藤、それを聞く寺島の3人を「(原作同様に)見守る立場です」という。

 収録は既に始まっており、監督の石平信司は「現場はリラックスしていて楽しい。聞いているブースでも盛り上がっています。バトルもあればかわいらしいシーンもあって見どころが盛だくさんです。楽しみにしていてください」とPRした。

 アニメ『ログ・ホライズン』はNHKEテレで10月5日(土)スタート(毎週土曜 後5・30)。

『ログ・ホライズン』HP(http://www9.nhk.or.jp/anime/loghorizon/)

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