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ダンスボーカルグループ WEBERの「Masquerade Bitter Night Vol.3」CSテレ朝chで3・27放送

「WEBER presents Masquerade Bitter Night Vol.3」 ダンスボーカルグループ・WEBERがセルフプロデュースする「WEBER presents Masquerade Bitter Night Vol.3」の模様が、CSテレ朝チャンネル1で3月27日(月)に放送される。

 生演奏にのせた、ライブ感あふれるお芝居仕立ての「Masquerade Bitter Night」。番組では、2017年2月に東京キネマ倶楽部で行われたステージの模様を放送する。

「Masquerade Bitter Night」としては3回目の開催となる今回のストーリーテラーは、Taka.=猛獣使い。せりふはなく、ナレーションと彼らの演技と歌、ダンスだけで進行する「Masquerade Bitter Night」では、毎回豪華なゲストを迎えるナレーションも魅力の1つ。今回は、映画「紅の豚」主役・ポルコのほか、 俳優・声優・ナレーションと幅広く活躍する森山周一郎を迎える。

<ストーリー>
むかし むかしあるところに、身体が大きく気の優しい猛獣使い(Taka.)がいました。彼は歌が大好きです。彼が歌いだすと、不思議と猛獣たちも大人しくなり居眠りします。そんなある日、火の輪を飛べず立ち往生する長老ライオンを鞭でうつことが出来なかったことから、サーカス団をクビになってしまいます。
仕事を探して歩くなか、ある小さなサーカス団と出会います。団長であるマジシャン(J)は公演中の事故で恋人を失って以来心を閉ざし、人を信じられなくなっています。団員はみんな離れていき、ついに誰もいなくなってしまったサーカス団。そんな様子をみた猛獣使いは彼(マジシャン)を支えたいと思い、拒否されながらも勝手にサーカス団の新メンバーを集める事にします。お喋りでお調子者だけれど曲芸の出来ない玉乗り(Hayato)、人がこわくて泣き虫で臆病なピエロ(little Skeet)、そして鞭が打てない猛獣使い(Taka.)に、人が信じられず心をとざすマジシャン(J)。
はたして、この寄せ集めのサーカス団に、また人々の笑顔をとり戻すことができるのでしょうか。

 後半のライブパート1曲目は、お芝居のラストのハッピーエンドの気分を引っ張るような軽やかなリズムの「鮮やかなReason」でスタート。続いて、毎回ライブバージョンのネタで客席をあおる「異次元ライダー」、タオル振り曲「スノキラ☆」へ。そして、DANCERのJとlittle Skeetが息の合ったコンビネーションを展開すると、そこにボーカルのHayatoとTaka.が加わり、メジャーデビューシングルである「オオカミの涙」を披露。最後は「first day」でライブを締めくくった。

<メンバーコメント>

Taka.:僕たちが結成してはじめの頃からこの『キネマ倶楽部』という場所に立たせてもらっているのですが、最初は背伸びしていた気がします。でも、今は少しずつこの場所に似合うやるべきことが見えてきました。やっぱり生演奏は素晴らしいですし。踊りの迫力も見ていただければ。

little Skeet:踊りという観点からいうと、ここキネマ倶楽部でのパフォーマンスはいつものLIVEよりちょっと大人っぽいです。

J:そうですね、いつものライブハウスのライブパフォーマンスとは違って、いろんなエンタティメントも織り交ぜています。是非皆さんに違う観点でも楽しんでもらえれば。

Hayato:僕ら自身にとって、Masquerade Bitter Nightは成長の場でもあるし、皆さんに新しいことを届けられる場所であります。WEBERはWEBから広がるグループなので、是非この番組をみてSNSで盛り上げてくれたり、これがきっかけでLIVEにも足を運んでくれると嬉しいですね。

J:出会いは運命で必然だと思うんです。出会えた意味を大切にする一年にしたいです。皆さんの人生を変えるようなパフォーマンスを、全力で
していくのでこれからもWEBERをよろしくお願いいたします。

「WEBER presents Masquerade Bitter Night Vol.3」
テレ朝チャンネル1
3月27日(月)午後10:00~深夜0:00

番組サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/variety/0163/

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