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まゆゆがハリウッド大作で実写吹き替えに初挑戦

 AKB48の渡辺麻友が、11月公開の映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」の実写吹き替えに初挑戦することが分かった。

 本作は、ギリシャ神話の世界と現代アメリカを融合させた奇想天外なアドベンチャー巨編「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の続編。渡辺が声優を務めるのは、アレクサンドラ・ダダリオ演じる、オリンポスの12神の1人、アテナの娘でパーシーと共に冒険の旅に出るアナベス役。本作の主人公であるポセイドンの息子パーシー役には、前作から続投となる人気実力派声優の宮野真守が決定した。

 渡辺は「初めての実写吹き替えでハリウッド作品に参加させていただけるとは思っていなかったので、驚きと同時にとてもうれしかったです。素敵な作品に携わらせていただける機会に感謝するとともに、作品の名に恥じぬよう、精いっぱい演じさせていただきたいと思います」と意気込みを。また、共演する宮野については「声優やアーティストなど、幅広く活躍されている宮野さんと共演させていただけると聞き、とても楽しみです!共演させていただくことによって、たくさんの事を学びたいと思っています」と。

 宮野は「前作に引き続き、パーシーの声を担当できること、心よりうれしく思います。今作は映像の表現もかなりスケールアップしていて、しかも3D作品であることが、アドベンチャーの臨場感をかなり高めています!渡辺麻友さんとも初めて共演させていただくので、どんなコラボレーションが生まれるのか、楽しみで仕方ありません!スケールアップしたこの映画を、スケールアップした宮野真守で盛り上げられるよう、気合を入れてアフレコに臨みますので、ぜひ公開を楽しみに待っていてください」とコメントを寄せた。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」
11月1日(金)“映画サービスデイ” 3D/2D 字幕・吹替同時公開

監督:トール・フロイデンタール
製作総指揮:クリス・コロンバス
出演:ローガン・ラーマン ブランドン・ T. ジャクソン アレクサンドラ・ダダリオ ジェイク・アベル
ダグラス・スミス スタンリー・トゥッチ
原作:「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々2 魔海の冒険」 [ほるぷ出版]
2013年 / アメリカ映画 / 配給:20世紀フォックス映画 (c)2013 Twentieth Century Fox
公式サイト(http://www.foxmovies.jp/percy/)
公式facebook(https://www.facebook.com/PercyMovieJP)
公式twitter(https://twitter.com/@PercyMovieJP)

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