• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

『べっぴんさん』を完走した芳根京子が『ひよっこ』有村架純に「たくさん寝て!」

連続テレビ小説バトンタッチセレモニー 連続テレビ小説のバトンタッチセレモニーが行われ、『べっぴんさん』でヒロイン・すみれを演じる芳根京子と、4月3日(月)から始まる『ひよっこ』のヒロイン・みね子を演じる有村架純が出席した。

 バトンタッチセレモニー恒例のプレゼント交換では、芳根から“別品”の神戸ビーフ、有村からは茨城自慢の“絶品”の野菜や米が贈られ、芳根が昨年のバトンタッチセレモニーで高畑充希から引き継いだバトンを有村に渡し、互いにエールを送った。

 先月末にクランクアップした芳根に、「本当にお疲れさまでした。撮影中に芳根さんにお会いしたときは、少しお疲れの様子だったのですごく心配していたんですけど、無事にクランクアップしたとニュースで見て涙が出そうになりました」と有村。さらに、「芳根さんが大阪でいっぱい頑張ってきたことをしっかりと受け継いで最後まで走り抜きたいと思います」と決意を語った。

 有村からの労いの言葉を受けた芳根は、「撮影中お会いしたり、共通のメークさんを通してエールを頂いたり、私は有村さんからたくさんのパワーを頂いたので、私も有村さんに少しでもパワーをお届けできたらと思います。最後まで事故なくけがなく病気なく走り切れることを心から願っています」とエールを送り、「こうしてバトンをお渡しできるというのも、“もうここまできちゃったんだ”と思って、今、有村さんからの言葉をいただいて泣きそうになってしまって。本当に、この一年は貴重な大きな経験をさせていただいたとあらためて感じています」と振り返った。

『べっぴんさん』全151回の撮影を完走した芳根に、有村から「あと半年間『ひよっこ』の撮影があるんですけど、撮影中楽しみにしていたことは何ですか?」という質問が。すると芳根は「大阪ということでおいしいものがたくさんあったので、スタッフさんにおいしいお店を聞いたり、お昼も食堂ばかりではなくて、おいしいお店で買ってきてもらったり、やっぱりおいしいご飯だったりとか…」と食事が楽しみだったことを明かした。また、「あとは共演者の方々とお出かけをしたり、そんないつもなら当たり前のようなことが、すごく幸せに思いながら一年間を過ごしました」と。

 そんな芳根が有村に“これだけは伝えたいこと”として挙げたのが睡眠。「寝られるときにたくさん寝てください!毎週新しい台本が届くので、思うように台本を読む時間がなかったりとか、本当に苦しいなと思う瞬間もあったんですけど、やっぱり寝ないとダメだなと。睡眠って本当に大事だなと思ったので、寝られるときは少ないと思うのですが、寝てください!」とアドバイスを送った。

 来週4月1日(土)の放送で最終回を迎える『べっぴんさん』。芳根は、「来週から孫も大きくなって、渡邉このみちゃんになります。紀夫(永山絢斗)さんとの夫婦の形やお仕事から離れて暮らすキアリスのみんなだったり、すべてが見どころです。ぜひ最後まで『べっぴんさん』を見届けていただけたらと思います」とPRも忘れなかった。

 そして、4月3日(月)からは『ひよっこ』がスタート。有村は、「半年間、自分が思うみね子を演じてきて、良いのか悪いのか正解が分からない中みんなでやってきたんですけど、でも、すごく毎日楽しいですし、現場の雰囲気もとてもいいので、そんなみんなの作品作りの思いが皆さんに伝わればいいなと思います。私も放送が楽しみにしています」と語った。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える