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「せりふは3行」スリムクラブ真栄田、妻に心配される

「ジャックと天空の巨人」のブルーレイ&DVD発売記念試写会が都内で行われ、ガレッジセールのゴリとスリムクラブの真栄田賢が劇中の巨人さながらのコスプレで登場した。

「ジャックと天空の巨人」は、誰もが知っている不朽の名作「ジャックと豆の木」を実写化。人類vs巨人の生き残りをかけた壮絶な戦いを描く、バトル・アドベンチャー大作。人間の兵士と戦う巨人軍団は見た目がブサイクということで、千原せいじ、山里亮太、博多華丸、真栄田が“ブサイク巨人四天王”という不名誉な吹き替えを担当した。

 真栄田は「とにかくこの巨人たちと似ている人間を探せということで選ばれた。大学の浪人中のときと同じ顔ですね」と自虐的なコメント。いっぽう、リーダーのファロン将軍で唯一ブサイクから除外されたゴリは「主人公のジャックよりもかっこいい役。本当に怖いキャラだから自分の声に自分でビビってました。監督からは、“そのままの声で隠し味的に巨人を入れてくれればOK”と言われて…えっ?みたいな(笑)」と監督のむちゃ振りを明かした。

 地声で挑んだ真栄田は「僕の役は(せりふが)本当に短い。役作りを勝手にしていったんですが、実際ルミネの前説くらい(笑)。台本は分厚いのに僕のせりふは3行でした」とぼやき、一緒に観た奥さんから「これギャラ発生するの?」と心配されたというエピソードを披露した。

 巨人になったら何がしたいか問われると「吉本に殴り込みをしたい。ルミネのギャラを上げろって」と真栄田が大胆発言。すかさず報道陣から“吉本批判と捉えていいですね?”とツッコまれ「え~よ~」と持ちネタを披露するも、「いや、やっぱりいい会社です。大好きです」と慌ててフォローした。

 最後にゴリは「“ジャックと豆の木”の映画版と思ったらレベルが違います!大人も震えるくらい怖くて楽しめる。農民であるジャックとお姫様のラブロマンスも見どころだと思います」としっかりPRした。

「ジャックと天空の巨人」は、ブルーレイ&DVDはワーナー・ホーム・ビデオより発売中。特典映像として、撮影秘話や未公開シーン、NG集も収録されている。

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