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人気コミック「JUDGE」実写映画は瀬戸康史×有村架純!

(C)2013「JUDGE」製作委員会

 瀬戸康史、有村架純が人気コミックが実写映画化される「JUDGE/ジャッジ」に出演することが発表された。

 本作は「SAW」「ライアーゲーム」「カイジ」「リアル鬼ごっこ」などに代表される、限られた条件、限られた空間で生死をかけたゲームが展開される“ソリッド・シチュエーション・スリラー”。七つの大罪を背負った罪人たちが、閉ざされた空間に集められた。頭には異様な動物のマスクをかぶせられ、手には毒薬を仕込まれた手錠…。生き残りたければ、それぞれの罪人の罪の重さを制限時間内に多数決で決定しなければならない。票を多く集めたものには贖罪のチャンスは与えられず、死の制裁が下る…。

 主演は、映画「貞子3D」シリーズ、ドラマ「斉藤さん2」など、映画・ドラマ・舞台で活躍中の実力派俳優の瀬戸康史。過去にその正義感の強さ故に傷害事件を起こした暗い過去と『憤怒』の罪を負った主人公オオカミ役を演じる。

 謎めいたヒロインともいうべき役どころには、映画「阪急電車 片道15分の奇跡」「リトル・マエストラ」「SPEC」シリーズや、連続テレビ小説『あまちゃん』『スターマン・この星の恋』などで存在感を示す有村架純。ファンへの暴言から『傲慢』の罪を負った元アイドルのライオン役に挑む。

 さらに、物語にリアリティと深みを加えるのは、ドラマ『幼獣マメシバ』『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『メシバナ刑事タチバナ』などのコメディから、シリアスな作品まで幅広い表情を見せる個性派俳優の佐藤二朗。悪質な勧誘で若者たちから巨額の金を吸い上げ、自殺へと追いやった『強欲』の罪を負うキツネ役で、冷酷非情かつ狂気に満ちたキャラクターを演じる。

 瀬戸は「今回は役柄的にもそうですが、役者としてもかなりの集中力が必要な作品でした。マスクを被っての撮影も初ですし、密室劇なので現場に監督もいなければスタッフの方の姿もない、7人だけの空間も異様でした。しかし、その異様な空間こそが僕ら役者を役へ、物語へ導いてくれたのだと終わってから気づきました。僕が演じるオオカミ(憤怒)は、常に正義感にあふれていて必死なキャラクターですが、“必死”の種類が流れの中でだいぶ変わってきます。そういった意味で、とても緻密な計算と、柔軟さも必要だったので、監督や共演者の方とのコミュニケーションはどの作品よりも大事にしました」と語った。

 有村は「この作品は、人の心理状態を慎重に感じながら、その場で起こっていることとして、演じていかなくてはいけなくて、体力的にも精神的にもきっと大変になるだろうとリハーサルをしていた時点で覚悟はしていましたが、正直こんなに大変な撮影になるとは思いませんでした。でも今回は撮影の仕方、取り組み方から、初めてのことだらけだったので撮影を終えた今は達成感、充実感でいっぱいです」と撮影を振り返った。

 映画「JUDGE/ジャッジ」は、11月8日(金)全国公開。

「JUDGE/ジャッジ」
2013年11月8日(金)全国公開
監督:古波津陽(こはつ・よう)(『築城せよ』『WAYA!』『聖地へ』)
原作:外海良基(とのがい・よしき)「JUDGE」(ガンガンコミックス/スクウェア・エニックス刊)
出演:瀬戸康史、有村架純、佐藤二朗 ほか
製作:「JUDGE」製作委員会
配給:東宝映像事業部
(c)2013「JUDGE」製作委員会

公式サイト(http://judge-seyo.com/)

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