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ベッキー「最後の1秒まで見逃さないで」映画『LION/ライオン~25年目のただいま~』TVスポットに出演

ベッキー 4月7日(金)公開の映画『LION/ライオン~25年目のただいま~』TVスポットにタレントのベッキーが起用されることが分かった。

 本作は第89回アカデミー賞にて作品賞、助演男優賞(デヴ・パテル)、助演女優賞(ニコール・キッドマン)、撮影賞、脚色賞、作曲賞の計6部門にてノミネートされた話題作。25年もの間迷子だった男性・サルーが、Google Earthで生まれた家を探し出したという実話を元にした驚愕の感動ドラマだ。

 「映画をまっさらな気持ちで観たい」と、前情報を一切入れず、1シーン1シーンメモを取りながら丁寧に作品を観賞し、TVスポットの収録に挑んだというベッキー。TVスポットは、彼女の素直な感情があふれ出す爽やかな仕上がりとなっている。このTVスポットは4月1日(土)からオンエア予定。

<ベッキー コメント>

◆本作の感想

「すごく感動しました。こういう物語が実際にあったことが本当に驚きで、“そんなことある?”という奇跡のお話。びっくりしました。(観た後に)すごく幸せな気持ちになるし、頑張ろう!と思います。忘れかけていた情熱を、この映画によって思い出しました。ひょっとしたら、私にも奇跡が起こるかもしれないって思えるようなストーリーです」

◆本作の見どころ

「たくさんあるんですけれど、1番感動したのは本編のラスト2秒!もうそこで感情がワッとあふれ出しました。最後の1秒まで見逃さないでほしいです」

◆TVスポットへの出演が決まった際の感想
「すごく驚きましたし、うれしかったです!責任もって頑張らなくちゃいけないなと思って。ワクワクしました」

映画『LION/ライオン~25年目のただいま~』TVスポット映像
https://youtu.be/ROvf2NQ7uwM

<ストーリー>
オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。 インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ――。成人し、幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。サルーが抱えた心の大きな穴は、彼を飲みこまんとするほど増大し、遂に彼は決意する。人生を取り戻し未来への一歩踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった“ただいま”を伝えるため、「家を探し出す――」と。手がかりはおぼろげな記憶と、Google Earth。1歩近づくごとに少しずつ蘇る記憶のカケラは、次第にこれまで見えなかった真実を浮かび上がらせていく。大いなる「探し物」の果てに、彼が見つけたものとは――。

『LION/ライオン~25年目のただいま~』
4月7日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー

製作:イアン・カニング(『英国王のスピーチ』)
監督:ガース・デイヴィス

出演:デヴ・パテル(『スラムドッグ$ミリオネア』)、ルーニー・マーラ(『キャロル』)、ニコール・キッドマン(『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』)

提供:ギャガ、テレビ東京
配給:ギャガ

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