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「窪田さんは癒やしボイスで○○を…」阿部純子が窪田正孝&北村一輝との交遊録を暴露

4号警備

 4月8日(土)スタートの土曜ドラマ『4号警備』(NHK総合)の試写会が行われ、窪田正孝、北村一輝、阿部純子が登壇した。

 本作は、夜8時台にリニューアルしたNHK土曜ドラマ第1弾。窪田と北村がバディを組んで、民間警備会社によるボディガード“身辺警護”の最前線を描く物語。「ボーダーライン」「99.9 -刑事専門弁護士-」の宇田学が脚本を手掛ける。

 主人公の警備員・朝比奈を演じる窪田は、「すごくスピーディーな作品。1話では流れるような、あっという間だったと思うんですけど、その中にドラマがあって、特に1話は壮大に見せるためのアクションだったり、カーアクションが盛り込まれています」とPRした。

 また、朝比奈というキャラクターについては「最初はとっつきにくく、どこかアウトローで生意気な部分が表面に出ていますが、それがだんだんと解き明かされていきます。北村さんや阿部さんと交じりあって人間的に成長し、話数によって群像劇になったりしますので、見どころもたくさんあります。この作品をきっかけに“4号警備”という名前だけでも覚えてもらえたら幸いです」とコメント。

 朝比奈の相棒で、さえない中年警備員を演じる北村は「僕自身30分ドラマの経験はあまりなく、手探りで実験的」と振り返りながらも、「全7話でバディの関係性やアクションだけではなく、4号警備という側面を見せていく。7話通してどういうものを伝えていけるか現場で葛藤している日々です」と手応えを語った。

 そんな本作の見どころの1つが、窪田演じる朝比奈のハードなアクションシーン。「アクションは肉体労働なので本当に苦労します。北村さんとのアクションシーンがあったらいいなと思うんですが…。でも今後は2人で戦うようになるかもしれない」と北村をチラリ。対する北村は「アクションは大変なんですよ。生傷が絶えないので…」と苦労を話し始めたが実際は北村のアクションシーンはなく、「本当はやりたいんですけど、脚本に(自分のアクションシーンが)ないから」と。「正直アクションはあまりやりたくない。体がついていかないから(笑)」と本音をこぼした。

 そんな中、第2話(4/15放送)で登場し、後に朝比奈たちの同志となる上野を演じる阿部は、2人について「とてもすてきな方で、北村さんは“お父ちゃん”、窪田さんは“優しい兄ちゃん”って感じで毎日助けていただいています」と。さらに「これ言ってもいいのかな…」と戸惑いながらも、「みんなでカラオケに行きました。北村さんは長渕剛さんを熱唱、窪田さんは小田和正さんを癒やしボイスで歌っていました。感動でした!」とエピソードを明かした。

 4号警備の世界を描く本作のため、事前に講習を受け警備について学んだという3人。窪田は本作を通じ「『人を守る』と言うとすごく上から目線の感じですが、本当に守れているかは守られている側が感じること。でも献身するということは間違いじゃないですし、ご家族や友人への感謝だったり、この人がいるから今生きていられるのかなというところにつながっていただければこの作品をやった甲斐があります」と語った。

 土曜ドラマ『4号警備』は4月8日(土)スタート(後8・15)。第1回は水橋研二が、第2回以降は小沢一敬、中山秀征、伊藤蘭、高橋光臣、壇蜜らのゲスト出演も決まっている。

土曜ドラマ『4号警備』
放送日時:NHK総合 毎週土曜日 後8・15~8・43 (全7回)
番組ホームページ:http://www.nhk.or.jp/dodra/yongou/

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