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映画「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」舞台の“銚子電鉄”100歳応援プロジェクト第1弾が発車!

110517_01_R 5月20日(土)に公開される映画「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」。その舞台である、千葉県を走る銚子電鉄の『100歳応援プロジェクト』第1弾として、クラウドファンディングがスタートした。

 映画の原作は、吉野翠の小説「トモシビ 銚子電鉄の小さな奇蹟」。高校生ランナーと銚子電鉄との競争イベントを軸に、電車を支える人々と電車と共に地元で暮らす人々の交流を温かく描いている。

3月28日(火)正午にスタートしたクラウドファンディングは、本作を1人でも多くの人へ届けるために、1館でも多くの映画館で上映し、日本最古の電車として銚子電鉄が走り続けるための応援プロジェクト。
これまで数々の困難を乗り越え、地元の足となり、また観光地銚子の顔として95年間走り続けてきた銚子電鉄。記念すべき100歳を目前に控え、満を持しての初の映画公開で、地元の人々や鉄道ファンも大いに盛り上がりを見せている。そして、これまで銚子電鉄の歴史を知らなかった人たちに『歴史の生き証人』としての銚子電鉄の重要さを改めて認知してもらい、本作を通して“銚電”が100歳に向かって前進する姿を応援してもらうために、クラウドファンディングサイト「Makuake」にてクラウドファンディングを行う運びとなった。

クラウドファンディングの参加者には、支援額に応じ映画観賞券と映画とのコラボ記念切手や、5月8日(土)に決定した本作の完成披露試写会への招待、さらには本作のロケ地をめぐる『銚子電鉄応援ツアー』などの企画を用意している。

詳細は下記公式サイトにて確認することができる。

<Makuake『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』クラウドファンディング公式サイト>
https://www.makuake.com/project/tomoshibi2/

<作品情報>
「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」
5月6日(土)イオンシネマ銚子、イオンシネマ幕張新都心 先行ロードショー
5月20日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
■あらすじ
父を亡くし、母(富田靖子)と二人で銚子の街に暮らす椎名杏子(松風理咲)は、自身が企画した「銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負」が地元メディアにも注目されて期待も高まる中、最後のランナーが決まらず焦っていた。時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエ(植田真梨恵)の美しさに目を止める“撮り鉄”青年の熊神(前野朋哉)。荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だが、キミエを少しずつ理解し、二人の距離は徐々に近づいていく。いっぽう、“銚鉄”の名に懸けてその勝負に負けられない銚子電鉄側は万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。運転士の磯崎(有野晋哉)がレースを諦めかけたとき、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた杏子がある言葉を言い放つ。そしてレース当日、それぞれの思いを乗せて電車と人が走り出す
■スタッフ
原作:吉野翠
監督:杉山泰一
■キャスト
松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉、富田靖子/井上順

©2017 トモシビパートナーズ

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