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藤田玲も大興奮!「すごいことになっていました」『絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-』“世界最速”最終話上映イベント

111881_01_R テレビ東京ほかにて3月31日(金)最終話が放送された『牙狼<GARO>』シリーズ最新作『絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-』。本作の“世界最速”最終話上映イベントが行われ、出演者の藤田玲、青島心、松山メアリ、弓削智久と雨宮慶太総監督が登壇した。

『牙狼<GARO>』プロジェクトの中でも高い人気を誇る、涼邑零および銀牙騎士・絶狼の戦いを描く『絶狼<ZERO>』シリーズの第2弾『絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-』。

イベント内の第11話、第12話生オーディオコメンタリーでは、烈花役・松山も「まさかこのシーンをこんな大画面で見ることになるとは…」と照れていた“零と魔戒法師・烈花の衝撃の(?)キスシーン”の写真を雨宮監督が『牙狼<GARO>』シリーズに出演する小西遼生と肘井美佳に送ったお茶目なエピソードや、アリスの小道具であるカメラが、実は『牙狼<GARO> -MAKAISENKI->』のエンディングでも使用されていたものだというファンにはたまらない裏エピソードが披露される。

最終第13話の上映が終了すると、「整理がつかないです…。すごいことになっていました」と興奮冷めやらぬ様子の主演・藤田は「竜騎士エデル役の弓削っちが泣いてる声が聞こえてきました(笑)。こんなに仲間に感動してもらえるものになってて嬉しいです」とコメント。いっぽうの弓削は「本当に監督のおかげで夢を見させてもらいました。終わっちゃうんだ…。玲くんと戦うのも最後かと思うと切なかったです」と寂しそうな表情を浮かべる。また、雨宮監督は「やりたいことは全部入れました」と語り、特に青島が演じたヒロイン・アリスについて「今回のヒロインはお騒がせヒロインで、『好きになれない』という人も多かったかもしれないけど、実はヒロインとは思っておらず、“ラスボス”―しかも今までやったことのない、無邪気な悪として描いていて、最強の悪になったと思います。そして、そういう人間をも守るのが涼邑零なんです」と説明。ここでは雨宮監督より「ココ(青島)でよかったと思ってるよ」と労いの言葉をかけられ、「今日は絶対に泣かないと決めて出てきたけど…」と言いながらもポロポロ涙をこぼす青島の姿も見られた。改めて深々とおじぎをした青島の「一から、いや、ゼロから全てを教えてくださった監督、スタッフ、共演者のみなさん、そして見てくださったみなさんに、心からお礼が言いたいです。ありがとうございました」という感謝の言葉に、会場は拍手と歓声に包まれた。

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