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中山優馬ら“日奈子式トレーニング”に…「かわいい顔して鬼教官!」舞台「それいゆ」

112245_01_R 中山優馬主演舞台「それいゆ」の囲み取材が行われ、中山優馬、桜井日奈子、施鐘泰(JONTE)、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、愛原実花、金井勇太、佐戸井けん太が登壇した。

 本作は、太平洋戦争の混乱期、雑誌「少女の友」の挿絵で戦時下の少女たちに夢と希望を贈り、終戦後に「それいゆ」「ひまわり」の出版により焼け跡の復興に生きる女性たちに光を与えた人気画家・中原淳一。“美しく生きる”という信念を貫いた中原氏の生き様を現代に描いている。

 2016年に初演を果たした本作は、好評により1年を待たずして再演。主演を務める中山は「再演ができるということは、劇場に足を運んでくださる皆さんの評価をいただいた、ということなのでうれしくてありがたいです」と再演を喜んだ。また作品の内容について「内容的には、前回より進化しています。また、僕の衣装もちょっとグレードアップしまして(笑)、気合の表れがこの衣装です!」(中山)と。

 新しいキャストを加えつつ、再集結したカンパニーでの稽古は「このメンバーでやれることが本当にうれしくて、稽古中からドキドキしてました。前回やったときのせりふは忘れていると思ってたんですけど、意外と覚えてて。まだまだボケてないです!(笑)」(佐戸井)、「私は初めて参加させていただきますが、さすがひとつの舞台をやってきたカンパニーという感じで。通し(最初から最後までお芝居をすること)を見たら泣いてしまいました」(愛原)とエピソードを披露。

 また、初演のときに話題となった“日奈子トレーニング”(桜井日奈子のバスケ部時代のトレーニング)について聞かれると、「今回もこのかわいい顔でもガッツリやられました(笑)。声を出しながら体を動かして…ってやって。(桜井は)鬼教官でした」(中山)、「(桜井が)楽しそうにやってるんですよ~」(辰巳)、「そう!笛を持たせると人格変わる」(金井)と。すると、報道陣から「知らない方のために、どういうものか見せてもらっても…」というリクエストが。「知らない人いるんですか!?」と一同驚きながらも、桜井も一緒になりトレーニングでチームワークを見せた。桜井が「本番前なのに皆さんに疲れさせてしまった…」と落ち込むも、「ありがとうございます、温まりました!」と中山がフォローした。

 舞台は東京を皮切りに福岡、兵庫でも上演される。地方公演について「地方や地域によって、お客様の反応も多少違うので、生の空間で生の声やエネルギーを受け取るのが楽しみ」(中山)と地方公演での意気込みを。

 最後に中山が「全力を注いで稽古をしました。本当に素晴らしい作品に仕上がったと思いますので、劇場でお待ちしております!」とメッセージを送った。

舞台「それいゆ」
上映中

■東京公演
4月6日(木)~4月11日(火)
サンシャイン劇場

■福岡・小倉公演
4月14日(金)~4月15日(土)
北九州芸術劇場・中劇場

■兵庫・神戸公演
4月19日(水)~4月23日(日)
新神戸オリエンタル劇場

公式サイト:http://www.ktv.jp/event/soleil/index.html

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