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6つ子初の舞台あいさつに大歓声『おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭』

『おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭』 TVアニメ「おそ松さん」の第2期放送を記念して、『おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭』舞台あいさつとハイタッチ会がTOHOシネマズ新宿で行われた。

『おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭』は、TVアニメ第1期シリーズから6つ子それぞれのエピソードをセレクションしたものと、共通エピソードとしてアニメ特番「おそ松さん おうまでこばなし」一部エピソードと新作ショートエピソードを盛り込んだ劇場オリジナル編集版。

 舞台あいさつには、TVアニメ「おそ松さん」の藤田陽一監督、そして初の舞台挨拶となる松野家6つ子とイヤミが登壇。監督と6つ子たちが登場すると、大きな歓声が上がった。

 藤田監督は「おそ松さん第2期の発表ができたのは幸せなことだと思います。皆さんのおかげです」と。6つ子たちも「今日は来てくれてありがとう!!」のフリップで感謝を伝えた。また来場したファンからの「こっち向いてー!」などの声援に手を振って応えた。

 その後のトークコーナーでは、既に何回も鑑賞しているファンも数多く来場していることが分かると、藤田監督は「よく飽きずに見てもらえてるなと思う(笑)」と。自身が1番観たい部屋については、「ダヨ~ン部屋。1時間ずっとダヨ~ンを観て脳みそを溶かしたい」と答え、会場を笑わせた。

 TVアニメ「おそ松さん」第2期への意気込みについては、「おそ松さんは気負うことなく楽しいことをやっていけば受け入れられる作品だと思うので、楽しんでやっていきたい。また、個人的には赤塚不二夫の名前が広がっていくことが本望なので、『おそ松さん』を通して、もっと広めていけたらうれしい」と話した。

 さらにTVアニメ第1期を振り返り「可能な限り好きにやらせて頂いたのに、皆さんよくついてきてくれたなと思う」とファンに感謝のメッセージを送った。

 最後に藤田監督は「たまにはこうやってお客さんの顔が見られるとありがたいです。松野家のくだらない日常をこれからも描いていきたいと思いますので、応援のほど、よろしくお願いします」と締めくくった。

『おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭』
全国公開中

配給:エイベックス・エンタテインメント

©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

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