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ビョークの音楽プロジェクトを追った壮大なドキュメンタリーをオンエア

(C)Richard Cannon 2012

 7月26~28日に、新潟・苗場スキー場で開催された「FUJI ROCK FESTIVAL ’13」の2日目ヘッドライナーを務め、7月31日、8月3日、6日には東京・お台場の日本科学未来館でライブ・パフォーマンス「Biophilia Tokyo」を開催したビョーク。今回のライブプロジェクトの完成に至るまでを紹介するドキュメンタリー「ビョーク × アッテンボロー:自然が創る神々の音楽」が9月1日(日)後6・00からWOWOWライブで放送される。

 特に最近の活動から、独創的かつ革新的な音楽を披露し、あらためて唯一無二の存在であることを強く印象づけたビョーク。東京・お台場でのライブは、2011年に発表したアルバム『バイオフィリア』に伴うマルチメディア・プロジェクトの一環で、このプロジェクトはアルバム、インタラクティブに音楽を楽しめるアプリケーション、ライブ、ウェブサイトなどで構成され、音楽の領域を押し広げる斬新な試みとして注目を集めた。

 このバイオフィリア・プロジェクトの最終形となるのが、今回放送されるドキュメンタリー「When Bjork Met Attenborough(原題)」。制作はビョークとBBC EARTHの傑作ドキュメンタリーの制作者として著名なデビッド・アッテンボロー。対話を通じてビョークが音楽の着想を固めていく過程、ユニークなカスタムメイド楽器の制作者やサウンド・プログラマーの談話、共演する24人の女性合唱団と音楽を紡ぎ上げていく様子などが大自然の映像を交えながら克明に描かれる。

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