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伊藤淳史、大久保佳代子に辛口イジリ!?「出演シーンも多くなくてわざわざ舞台あいさつするほどの分量じゃない(笑)」

113014_01_R - コピー 人気アプリ“ねこあつめ”を実写化した映画「ねこあつめの家」の初日舞台あいさつが行われ、出演者の伊藤淳史、忽那汐里、大久保佳代子と蔵方政俊監督が登壇した。

 無事初日を迎え、主演を務めた伊藤は「みなさんに見ていただけるこの日を待ち望んでいました。作品の巣立ちを実感しています」としみじみコメント。バラエティ番組ではなく、映画での共演は初めてとなる大久保について伊藤が「大久保さんは、実は真面目な方なんです。演技について監督にも何度も質問していたのが印象的でした」と語ると、「生来の真面目な性格とは逆の、主人公を振り回す役を面白おかしく演じてくれた」と蔵方監督も大絶賛する。これには「撮影が真夏で炎天下だったから、早く終わらせたかったんで…」と余裕の返答をする大久保だったが、「ただ出演シーンもそんなに多くなくて、わざわざ舞台あいさつするほどの分量じゃないんですけどね…(笑)」という伊藤による辛口のイジリには、すかさず「見逃さないで!」とツッコミを入れる場面も。この後もそんな大久保が伊藤と同じく初共演となった忽那を「20年前の私を見てるようですね。忽那さんも20年後こうなるよ」とここぞとばかりにイジリ返すやりとりなどが繰り広げられ、終始大盛り上がりを見せる一同。

最後にMCから“語尾にニャンとつけて意気込みを”とふられたキャストたちは「猫がとってもかわいいのはもちろんですが、それだけの映画ではありません。心温まるストーリーで見た方はきっと癒されるはず。大切な人と友達と一緒に見てほしいニャン」(伊藤)、「皆さんにぜひこの映画を楽しんでほしいニャン」(忽那)、「子どもからお年寄り、40代のすさんだ心だって癒される映画です。カップルは観たあとにニャンニャンしたらいいんじゃないかニャン!」(大久保)とそれぞれニャンともかわいらしいメッセージを送っていた。

「ねこあつめの家」
新宿武蔵野館 ほか全国公開中

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