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亀梨和也&山下智久「酔っぱらったら『修二と彰』歌っちゃう」ドラマ「ボク、運命の人です。」ヒット祈願イベント

113281_01_R 4月15日(土)スタートのドラマ「ボク、運命の人です。」(日本テレビ系 毎週土曜 10・00)のヒット祈願&試写会イベントが赤城神社で行われ、亀梨和也、木村文乃、山下智久が登場した。

 本作は、女運の悪いサラリーマンの正木誠(亀梨)と、現実的でどんなことにも「頭で考えてから行動する」左脳系女子・湖月晴子(木村)、そして誠に「晴子が運命の相手だ!」と言い誠を振り回す、自称・神の謎の男(山下)が織りなすラブコメディ。

 演じる役柄について亀梨は、「こんなに顔が見えるのは恥ずかしくて、自信がないんですけど…」と前置きをし、「普通のサラリーマンということで、髪形もいつもと違って“亀丸出し”です!」と、役作りのために短髪にしたことを報告。また、「誠は、人でも仕事などの物事に対しても真っすぐで純粋。恋がうまくいかない部分があってもヘソを曲げずに一生懸命に生きてるので、そんなピュアさを出せたら」と。

 演じる誠の共通点を聞かれると「若干、斜に構えているところがあるので…」とコメントする亀梨だが、「でも亀も気持ちは真っすぐな人なので、根は一緒」と山下がフォロー。すると亀梨が「ありがたい。持つべきものは“友”ですね、智久だけに…ウェーイ!」とコメントし、会場を笑いに包んだ。

 また本作で髪をバッサリ切った木村は「昨日から自分がダックスフンドに見えて仕方がない(笑)。でも、晴子も30歳を迎えるにあたって、その歳なりの悩みや(恋愛に対して)素直になれないもどかしさを、口数が少ない役なので、間で表現するのは難しい」と役どころを語った。

 誠の前に突如現れる謎の男(自称:神)を演じる山下は「見てくれる人にとって、最初の頃は違和感でありたい。『誰なの?なんなの?どうして?』っていう疑問を持ってもらいたい」と役柄についてコメント。亀梨とは12年ぶりのドラマ共演となるが、「現場で亀がどんな球でもキャッチしてくれるので、すごく自由に楽しく飛びまわってます」とのびのびと演じているよう。

 さらに「とにかく山Pには楽しんで好きにやってもらえたらと思っているので、僕が動き回ってキャッチできることはキャッチして、作品のいい要素になれば」(亀梨)、「中学生から友達なので、あうんの呼吸じゃないですけど、2人にしか出せない部分が自然とかもし出されていると思います」(山下)とコメントすると、木村が「今回のラブコメディって、ここのラブ(亀梨と木村)じゃなくて、そっちのラブ(亀梨と山下)?」と茶化し、「いやいや、(山下とは)けんかしたり口をきかなかった時期があったり、思春期は大変だったんですよ~」(亀梨)と、当時の関係性を告白した。

 本ドラマの主題歌は亀梨と山下のユニット“亀と山P”による「背中越しのチャンス」。プライベートでも2、3年前から一緒に何かやりたいと2人で飲みながら話していた中でこのオファーが来たといい、「ここのギターをもう少し強めに出してほしいとか、細かいことを詰めさせてもらったので、すごく愛着がある曲」(亀梨)、「思いがたくさん詰まってる楽曲です」(山下)と楽曲への思いを。また、「タイトルバックもドラマ仕様でコラボしているので、ぜひしっかりチェックしてほしい」と。

 プライベートでもよく食事に行く亀梨と山下は、「この前も焼き肉食べて、カラオケに行ったね。酔っぱらって『修二と彰』歌った」とエピソードを披露し、会場を沸かせた。

 最後に「亀が演じる誠の一生懸命さと、謎の男に振り回されながらも自分の恋をかなえるために走っていく姿は、皆さんに勇気を与えて、さらに心に響くドラマになってます」(山下)、「恋愛し始めの“連絡が来ただけでうれしい”などのちょっとした幸せが詰まっているので、ぜひキュンキュンしてください」(木村)、「たくさんの方に愛されるようにこの作品が育っていくように、気を引き締めて歩んで行けたら」(亀梨)とメッセージを送った。

 ドラマ「ボク、運命の人です。」は、日本テレビ系4月15日(土)夜10時スタート(初回は14分拡大)。

公式サイト:http://www.ntv.co.jp/boku-unmei/

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