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長谷川博己「ここに立っているのが不思議な感じ」『小さな巨人』4・16スタート

113870_01_R 警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテインメントドラマ『小さな巨人』(TBS系 毎週(日)後9・00)が4月16日(日)からスタートする。

 本作は、“警察”という名の巨大組織の中でもがき、奮闘する男たちの戦いにスポットを当て、謎解きを重視した本来の警察ドラマとは一線を画した今までにはない“リアルな警察の姿”を描いている。

 放送に先駆けて行われた特別試写会&舞台挨拶には、長谷川博己、岡田将生、芳根京子、安田顕、春風亭昇太、香川照之の豪華キャストが劇中の衣裳で登場。

“未来の捜査一課長間違いなし”と言われるも、取り調べの際に犯したミスをきっかけに、所轄へと左遷させられてしまう刑事・香坂真一郎を演じる長谷川は「“正義とは何か”を香坂自身も日々自問自答しながら生きている人間で、これから自分なりの正義を見つけていくのだと思います。毎日怒涛の日々で、どれがいつの撮影だったか僕もまったく覚えてないんですよね(笑)。ここに立っているのが不思議な感じです」とコメント。香坂と敵対する刑事・山田春彦役の岡田は「久々にこんなに胸が熱くなるようなドラマを見させてもらったというか、視聴者として見てしまった自分がいてとてもビックリしています」と感想を語った。

 キャスト陣も舞台挨拶前に完成した第1話を見たそうで、安田は「“必死になって走る”とか“ぴっちりとした自分の眼(まなこ)で、熱い思いで見ている”のは心打つもんなんだなと、長谷川さんの表情を見ながら感じた次第でございます。自分の生理現象を忘れるくらい見入ってしまったものですから、今もトイレに行きたくて仕方がない(笑)。持つのかどうか、それが不安でしょうがない(笑)」と明かすと、続く昇太も「僕も今ちょっとトイレに行きたいんです…。見る前に行っておけばよかった(笑)。多分この中にも何人か行っとけばよかったって人がいらっしゃると思いますが、お互いに我慢しあってがんばりましょう(笑)」と呼びかけ、会場の笑いをさそった。

 好きなシーンや注目ポイントを問われ、安田が「芳根さんのシーンがすごい好きでした。お芝居より先にバラエティでお会いしているものですから、この子はちょっとした“不思議ちゃん”なのかなと思っていたんですけど(笑)」と芳根の印象を明かし、「あの“怪物”香川照之さんが、1話のあのシーンだけ芳根さんに寄り添った演技をされているんですよ。他のみんなは(香川さんに)引っ張られてるのに…」と話すと、香川も「やはり男性だらけのシーンなので安田さんにご指摘された通り、紅一点の芳根さんとのシーンは非常に新鮮」と撮影を振り返った。

また、本作のキャラクターたちが己の正義を信じて戦っていることにちなみ、それぞれ貫いているポリシーを聞かれたキャスト陣。「挨拶はきちんと、はっきりと。おはようございます、人に何かされたらありがとうございましたと言う。あとは人に迷惑をかけない、トイレは事前に行っておく!」という安田のトイレネタには客席は大爆笑。自身の順番になり「はーい!(笑)」と妙なテンションで答える岡田は「寝てないからね。昨日も夜中まで撮っててね」(香川)、「何もかも面白い状態になってる」(昇太)とフォローされるも「僕は朝ごはんがパン派かご飯派かと言ったら、ご飯派なんです」となぜか質問とは違った回答に。安田から「正義の話!」とつっこまれるも「僕は朝ご飯が食べたい。パンが食べたいって言う人は、どうでもいい」と言い続けた岡田だったが、「僕は“パン”が食べたい!パンが僕の正義だ!!」となぜか最後はパン派になってしまい、香川と昇太から「今パンが食べたいって言ってたね(笑)」と指摘され、照れ笑いを浮かべていた。

豪華キャストで送る、警察エンターテインメントドラマ『小さな巨人』はTBS系列にて4月16日(日)よりスタート。

公式HP:http://www.tbs.co.jp/chiisanakyojin_tbs/

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