• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

開演直前!EXILE TRIBE&劇団EXILEが気合十分のゲネプロ披露

 太平洋戦争開戦直前、極秘任務遂行中の潜水艦「伊18号」に乗船した若者たちの笑いや涙ありの艦内生活や友情、葛藤を描いた群像劇で、多くの感動を呼んだ伝説の舞台「あたっくNo.1」。明日8月23日(金)からの公演を前に公開ゲネプロが行われ、EXILE TRIBEのKENCHI、NAOTO、NAOKIら豪華キャストが出席した。

 今回の公演には、EXILEから出演経験のあるKENCHI、NAOTO、NAOKIに加え、新たに三代目J Soul Brothersからパフォーマーの山下健二郎、岩田剛典が参戦。劇団EXILEメンバーと全員とAチーム、Bチームの豪華ダブルキャスト編成での競演となっている。

 白軍服を着て登場したKENCHIは「毎回、白軍服を着ると気が引き締まりますし、当時の方々の思いに寄り添えるような気持ちになります。HIROさんも毎回楽しみにしてくださっていて、今回も期待の言葉を寄せてくださいました」と。2度目の出演となるNAOTOは、「この時代に生きた方々への敬意と追悼の思いが心の中に沸いてくるので、自然と背筋が伸びます。失礼のないように演じたいと思います」と。NAOKIも「自分にとってすごく大きな影響を与えてくれた作品。その作品にまた参加させていただけるということで、全出演者で“勝ちに”いきたいと思います」と熱い思いを語った。

 また、これが初舞台となる岩田は「周りの皆さんの足を引っ張らないように、頑張りたいです。祖父が実際に海軍の航空部隊に所属していたこともあるので、祖父が生きていた時代の方々に失礼のないように自分の役を演じたいと思います」と。山下は「とても歴史のある舞台ですし、しっかり気合を入れていきたい。やるからには、今までで一番いいものにしたいです」とそれぞれ意気込みを。2009年に「あたっくNo.1」で俳優デビューした劇団EXILEの青柳翔は、「すごく思い入れが深い作品なので、何か意味を持たせないといけないと思いながら稽古を重ねてきました。やっと始まるなという思いです」と気合を見せた。

 舞台「あたっくNo.1」は、2013年8月23日(金)から9月17日(火)まで、青山劇場にて公演される。

劇団EXILE「あたっくNo.1」
●Aチーム(12公演)
KENCHI(EXILE)、NAOTO(EXILE)、NAOKI(EXILE)
山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、岩田剛典(三代目J Soul Brothers)
小野塚勇人(劇団EXILE)、野替愁平(劇団EXILE)、八木将康(劇団EXILE)ほか

●Bチーム(10公演)
青柳翔(劇団EXILE)、秋山真太郎(劇団EXILE)、小澤雄太(劇団EXILE)
春川恭亮(劇団EXILE)、鈴木伸之(劇団EXILE)、町田啓太(劇団EXILE)ほか

作・演出:樫田正剛
ゼネラルプロデューサー:EXILE HIRO
主催:フジテレビジョン
公式HP(http://www.fujitv.co.jp/attack/)

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える