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超新星ソンジェ「一番かわいいのは俺だ!(笑)」、ミュージカル「メイビー、ハッピーエンド」の制作発表会でライバル宣言?

114055_01_R チェ・ドンウク(SE7EN)、超新星のソンジェ、俳優のキム・ボギョンが、4月13日(木)に都内で行われた韓国ミュージカル「メイビー、ハッピーエンド」の制作発表会に出席した。

 人間の心を持ったヘルパー・ロボット、通称“ヘルパボット”たちの物語を描く「メイビー、ハッピーエンド」は、韓国のオフブロードウェイと呼ばれる大学路で連日ソールドアウトを樹立した大ヒットミュージカル。このたび主人公のヘルパー・ロボット、オリバー役にトリプルキャストとしてドンウク、ソンジェ、そしてU-KISS脱退後に俳優としての道を歩き始めたKEVIN(ウ・ソンヒョン)を迎え、5月19日(金)から東京・池袋のサンシャイン劇場にて日本初公演が決定。「Run To You」「ON AIR~夜間飛行~」「カフェイン」「INTERVIEW」など、数々の日本公演を成功させた韓国ミュージカル専門の制作会社「新’s Wave」による最新作となる。

制作発表には、取材陣のほか抽選で選ばれたファンクラブ会員を含む約160人が参加。トークを挟んで劇中ナンバーも披露され、ドンウクとボギョンが「さよなら僕の部屋」、ソンジェとボギョンが「それでも」をしっとりと歌い上げ、3人の甘い歌声に観客は酔いしれていた。また、制作発表の模様はLINE LIVEで生中継されており、平日の日中にも関わらず2万人を超えるファンが見守る中で行われた。

ドンウクは「オリバーは人間と近いロボット。人間とロボットの真ん中にいるので表現するのが大変ですが、ストーリーがすごく温かくて、初めて台本を見たときからやりたいと思った。難しい部分もたくさんあるんですけど頑張ります」と気合十分。ソンジェも「オリバーは素朴さが残り、もどかしいところもあるけどたくましさもある愛らしいキャラクター。美しいラブストーリーに素晴らしい音楽が加わるので、音楽にポイントを置いて演じていきたい」と意気込みを語った。

オリバーの相手役となる知的なヘルパー・ロボットのクレア役を務めるキム・ボギョンは、この日のために13年ぶりに来日。「うれしいし、ドキドキしています」と緊張した様子を見せながらも、「クレアは極めて理性的で客観的に物事を捉え、快活な性格。そんなキャラクターのクレアに私ならではの声を乗せて、感情の変化に重点を置いて演じたいです」と決意を語った。

すでに稽古が始まっているそうで、ソンジェは「オリバーがクレアを抱きかかえるシーンがあって、昨日も練習したんですが、今朝起きたら腕がちょっと痛くて。何でだろうと思ったら、あ~昨日…って(笑)」と告白。ドンウクが「何回も練習したから痛いね」と合いの手を入れると、司会者から「ボギョンさんが重いという話ではないですよね?」とツッコミが。するとソンジェは「君のせいじゃない!!!(笑)」とすぐさまイスから立ち上がって全力で否定。ボギョンが「そんなに痛いですか?(笑) 私、これからさらに一生懸命食べますね!」とチャーミングに返し、コミカルな掛け合いに会場は大盛り上がりだった。

稽古のため、制作発表会に参加できなかったソンヒョンとダブルキャストでヒロインを務めるソン・サンウンはビデオメッセージで出演。日本公演の演出を手がけるキム・ジホ監督らが「ケビンかわいい」と話す中、ソンジェが「一番かわいいのは俺だ!(笑)…の気持ちで、3人の中で一番かわいいオリバーを演じます! 負けない!!(笑)」と闘志を燃やし、ひと際大きな笑いが起こっていた。

◆ミュージカル「メイビー、 ハッピーエンド」 公演概要◆
◇公演日時:2017年5月19日(金)~5月28日(日)計17公演
※韓国語公演・日本語字幕あり

◇会場:サンシャイン劇場(豊島区東池袋3-1-4)

◇出演:チェ・ドンウク(SE7EN)、ソンジェ(超新星)、 KEVIN(ウ・ソンヒョン)
キム・ボギョン、ソン・サンウン、ラジュン

◇公演に関するお問合せ:(株)TIMOJapan(mail : info@timojapan.com)

◇主催(株)新‘s WAVE/ Maroo企画(株)

◇公演最新情報:www.shinswave.com

◇あらすじ
そう遠くない未来、21世紀後半のソウル・メトロポリタン郊外にある古いロボット専用アパート。
人間とそっくりに作られたがすでに旧式になり、人間たちから捨てられたヘルパー・ロボット5のオリバーとヘルパー・ロボット6のクレア。故障しても交換する部品もなく、自ら修理もできないため、ただ古くなってゆくだけ。内向的で古いアナログなものを好むオリバーと、彼にはない社会的技術を持った活発なクレアは、ある日出会いお互いの存在を認識し、少しずつ相手を知ってゆく。
初めて居住地を離れ、済州島へ向かう彼ら。ホタルが放つ光を見て、初めて‘愛’という感情を学ぶ。しかし、愛という感情が深くなってゆくにつれ、別れの日が近づいていることに気づきはじめるのだが…。

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