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第1話の100倍面白い!小栗旬が“規格外”の高速格闘シーンで魅せる『CRISIS~』第2話今夜放送!

114354_01_R 小栗旬が演じる稲見朗、西島秀俊が演じる田丸三郎をはじめとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を、直木賞作家の金城一紀が描くドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』。小栗と西島が繰り広げる大迫力のアクションシーンと衝撃のストーリー展開が話題を呼び、第1話(4月11日放送)の平均視聴率は関東地区で13.9%、さらに制作局のカンテレがある関西地区では18.4%を記録した。

 新幹線爆破をもくろむテロリストとの対決や、外務大臣の息子が人質にとられる事件が描かれた1話に続き、4月18日(火)放送の第2話では、「国家の危機に関する情報」を伝えるため田丸と待ち合わせをしていたフリージャーナリストの男が死亡。自然死という警察の判断に政府の関与を疑う特捜班は、彼が絶命間際に残した「アリス」という言葉を手掛かりに独自に捜査を開始するが、捜査中の稲見と田丸に何者かが雇った殺し屋・若松の影が忍び寄り…。

稲見と対峙する若松役を演じるのは、2017年の「ジャパンアクションアワード」で最優秀ベストアクション男優賞を受賞した、日本を代表するアクション俳優の山口祥行。襲いかかる若松の打撃に対して、稲見が駆使するのはフィリピン武術「カリ」のグンティン。相手が繰り出すパンチに対して素早く相手の腕の急所に打撃を与えていく技で、小栗が「稲見のグンティン祭りを楽しんでいただけたら」と語るほど、この技を多用したバトルが展開される。小栗と山口が激しい練習を経て培ったあうんの呼吸と、高い技術をもって繰り広げる「規格外」の高速格闘シーンは必見だ。

ドラマのスタート前に行われた制作発表で、『第2話は第1話の100倍面白い!』と胸を張っていた小栗。今後明らかになる事実や散りばめられた伏線によって回を追うごとに面白さが増し、規格外の事件に立ち向かう特捜班の活躍に注目だ。

ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜後9・00に放送中。

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