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“麻雀、ゴルフ、モンハン”プレイ時間・7700時間超えの次長課長・井上が「モンハン4」を絶賛

 ニンテンドー3DSソフト「モンスターハンター4」の完成発表会が都内で行われ、CMキャラクターを務める水沢アリー、次長課長・井上聡、トータルテンボス・藤田憲右、麒麟・川島明が登壇した。

 シリーズのプレイ時間が7700時間を超える井上を筆頭に、芸能界きっての“モンハンファン”として知られる面々。完成したCMを見て、川島が「4人でフリーにやってくれというこんな素敵なCMあるのかという」と話すと井上も「ただ遊んでただけ」と撮影を振り返った。また、撮影前に座り位置を確認するためにスタッフがモデルとしてテストした際、「気を利かせてなのか、一人だけアフロのヅラをかぶってた」と井上が明かすと、会場は爆笑に包まれた。

 プレイしてみた感想を聞かれると「新しい武器も追加されてるんですけど、今までの武器でも新しいアクションが追加されてるのでまた1から楽しめる」(川島)、「疾走感がすごい。高低差はもちろん、ジャンプとかいままでなかった動きが出てるので、スピード感がアップした。操作したらスゲーな!って」(藤田)、「ここまで国民的なゲームになって、モンスターのクセもすごい。いままでどおりにはいかないぞっていう。あと崖を上るスピードが速くなったので気持ちいい」(井上)、「私は初心者で不安だったのね。でも操作もしやすいし、モンスターに乗って馬乗りで倒したりもできるし、コスチュームがすごいかわいいのとかもあって、女の子にもオススメって感じ」(水沢)とそれぞれ語った。

 発売後の自分がどうなっているかという問いには「歴代そうですけど、仕事に営業が出てしまうんですよ」と川島。続けて藤田が「舞台でスベっても、パーセンテージの低い素材が取れたら全然気にしない」と話すと、川島は「そこは気にしてください」とツッコんだ。井上は「発売直後は必ず社会と遮断してしまうので、そうなってるだろうと。でも社交的になってきますよ、仲間を探すために。もう“麻雀、ゴルフ、モンハン”って言ってもいいくらい」と話し、川島も「確かにコミュニケーションツールですよ、今や」と同意した。水沢は「モンハンとリアルな生活と分けないと。モンハンの気持ちで高低差をリアルに持ち込むと、大変なことになる」と語った。

 最後に「続編というのもありながら、新しいモンハンが出たなというイメージ。4というより、“スーパーモンスター”という感じ」(川島)、「いい寝不足の日々が始まると思うんで、やりこんでください」(藤田)、「ここまできたら発売日は早まることはないので、ただただ目をつぶって待ってください」(井上)、「やったことない人にもチャレンジしてほしい。忙しい人もマルチプレイとかで離れてる人と一緒にできるから、みんなで協力プレイしていこうって気持ち」(水沢)とPRした。

 ニンテンドー3DSソフト「モンスターハンター4」は、9月14日(土)発売。

「モンスターハンター4」
対応ハード:ニンテンドー3DS
発売日:2013年9月14日(土)予定
パッケージ版/ダウンロード版 希望小売価格:5,990円(税込)
ジャンル:ハンティングアクション
プレイ人数:1人(通信プレイ 2~4人)
通信:ローカルプレイ、インターネットマルチプレイ(無料)、すれちがい通信
CEROレーティング:C

公式サイト(http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/4/)
mobile(http://mcap.jp/g/mh4/)
公式Twitterアカウント:@CAPCOM_MH4
モンハン部(http://www.capcom.co.jp/game/mhb/)
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