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ヒュー・ジャックマン、待望のジャパンプレミアに「スバラシイ!」

 9月13日(金)より公開される映画「ウルヴァリン:SAMURAI」のジャパンプレミアが行われ、主演のヒュー・ジャックマン、真田広之、TAO、福島リラ、監督のジェームズ・マンゴールドが登壇した。

 昨年の映画撮影から1年ぶりの来日となるヒューは「こんばんわ!私は日本に来てとてもうれしいです。今日は来てくれてありがとう。みんなスバラシイ!」と登場を待ち望んだファンにあいさつ。ウルヴァリンの敵役を演じた真田は「日本を舞台にしたこの映画、やっと皆さんにお目にかけることができて本当にうれしいです。スバラシイ!」とヒューのマネをして会場を沸かせた。

「XーMEN」シリーズで今作でウルヴァリン役を演じるのも6度目となるヒュー。熱心な日本フリークであり、日本を舞台にした今作の撮影も楽しい時間を過ごしたという。「ちょうど一年前、非常に暑い季節に日本で撮影をしていました。増上寺や、地下鉄、小道など…すべてが美しかったし、日本のキャスト、エキストラ、スタッフが本当に良くしてくれました」と感謝の気持ちを表すと、ロケ地でもある福山市・鞆の浦の思い出や、観光大使となったことをファンに報告した。

 今回演技初挑戦となったモデルのTAO、ウルヴァリンとタッグを組んだ福島は「演技経験がない私を抜擢していただいたことは光栄で恐縮なんですけども、素晴らしいキャスト、監督と共に生まれ故郷の日本で作品を発表できてうれしいです」(TAO)、「参加できたことも光栄ですし、キャスト、クルーに出会えたことはかけがえないこと。皆さんに映画を見ていただけることが幸せです」(福島)とコメント。

 真田は「素晴らしいキャラクターの監督の下、ヒューの穏やかな笑顔でいつもみんな楽しく過ごすことができました」と敵対する役柄のヒューとも、撮影の裏では仲間として切磋琢磨し合ったことを明かし、「監督が描いたアメコミの世界の現代の日本と、監督が尊敬してくださってる日本の古き良き映画の原風景のようなものがすべてミックスした、この映画ならではの日本が描かれていると思います」と作品をPRした。

 ファンの歓声が鳴りやまない中、イベント終了の合図にヒューは「ひと言いいですか?」とマイクを持ち直すと「真田広之さんは日本の大スターで、この映画の中でとても素晴らしい演技を魅せてくれました。TAO、リラも素晴らしい仕事をしてくれて一緒に共演できたことをとても光栄に思っています。皆さんぜひ、映画を楽しんでください。ありがとう!」と力強く手を上げ、最後までファンに感謝の思いを口にしていた。

 映画「ウルヴァリン:SAMURAI」は9月13日(金)より全国ロードショー。

「ウルヴァリン:SAMURAI」公式サイト(http://www.foxmovies.jp/wolverine-samurai/

ジャパンプレミアに先立ち、ロケが行われた広島県福山市市長とヒュー・ジャックマンとの対談も行われ、広島県福山市HPでも様々な情報を掲載している。
福山市HP(http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/miryoku/wolverine/)

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