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シャネル、カルティエ、クリスチャン・ルブタン、女性憧れのハイブランドアイテムにも注目「パーソナル・ショッパー」5・12全国公開

116638_01_R 2016年カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した「パーソナル・ショッパー」が5月12日(金)より全国ロードショー。これに先駆け、都内で公開記念トークショーが行われ、パーソナル・ショッパーほか数々の肩書を持つ高田空人衣が登壇した。

 パリでセレブに代わってファッションやアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”として働くモウリーン(クリステン・スチュワート)が、セレブのプライベートを覗くうちに“今の自分よりも恵まれた別人になってみたい”という欲望に飲みこまれ、やがて事件を巻き起こすさまを描いた心理サスペンス「パーソナル・ショッパー」。スタイリストとして培った知識を活かしクライアントのコーディネイト、多くの媒体で着こなし、スタイリング提案、ファッショントレンドの解説を行っている高田は、ヒロイン・モウリーンについて「クライアントの“本当の好み”を知り尽くす彼女にとって“パーソナル・ショッパー”はとても向いている職業だと思う。相手の感情や精神状態、変化していく好みを敏感に察知し、もしこれが気に入らなかったら、こっちも用意しておこうという先読みの行動ができている」と絶賛する。

また、「ファッションの観点からも素敵な衣装が多く、目が離せません。ルブタンの靴や豪華なジュエリーなど、普段店頭では見られない商品が惜しみなく登場します」と見ているだけでも女子力が上がりそうなアイテムに思わず釘付けになったと語る高田。最後に「買い物ってとてもデリケートでともすると物欲だったり、嫉妬だったりという感情も生み出してしまうものなんです。“自分より恵まれた誰かになりたい”というヒロインの願望がじわりと照らし出されていくところが、かつてなかったファッション作品だと思う」と見どころを語っていた。

「パーソナル・ショッパー」
5月12日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ ほか全国ロードショー

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