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堀北真希「お母さんとの距離が縮まって、いい関係が築ける」 映画「麦子さんと」完成披露試写

 堀北真希と松田龍平が兄妹を演じる映画「麦子さんと」の今冬のロードショーに先駆け、8月29日(木)に主演の堀北と吉田恵輔監督が登壇する完成披露試写会が行われた。

 映画「麦子さんと」は声優を目指しアニメショップでアルバイトに明け暮れる麦子(堀北真希)と一緒に暮らす兄(松田龍平)の元に、自分たちを捨てて出て行った母親(余貴美子)が突然転がり込んでくるという物語。

 劇中、堀北は萌えアニメ風の声色を披露し、新たな一面を覗かせている。いっぽう松田はギャンブル好きのダメ兄貴に扮し、パチンコ屋の制服姿も披露。異色のコンビでゆるい空気感の兄妹像を作り上げた。さらに堀北は母親の若い頃の姿も演じ、物語は終盤にかけて過去に母の身に起こった出来事が徐々に明らかになっていく。

 吉田監督は「母を想って撮った作品。僕の母はクランクインの直前に亡なってしまったけれど、この映画を観る方々にはぜひ間に合ううちに親孝行してほしい」と胸の内を明かした。

 堀北は「自分のお母さんがお母さんになる前はどんな人だったのかを知ったら、よりお母さんとの距離が縮まって、いい関係が築けると思います。そのきっかけになれたら」とメッセージを送った。

 映画「麦子さんと」は12月21日(土)よりテアトル新宿ほか全国の映画館でロードショー。

映画「麦子さんと」公式サイト(http://www.mugiko.jp/)

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