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フジモン、ナイナイ岡村に物申す「今さら大阪に来て、ずるいよ!」

©ABC

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 FUJIWARAが5月8日(月)放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABC 後11・17)に出演。ナインティナイン・岡村隆史と大阪の番組で共演するのは、意外にも今回が初となる。

 なるみ、岡村とFUJIWARAは10代で出会い、かつての心斎橋筋2丁目劇場に共に出演していた旧知の間柄。しかし、藤本敏史は岡村が大阪でレギュラー番組を持つようになったのが許せないようで、「俺らが大阪のお笑い界を盛り上げてきたのに、今さら大阪に来て、ずるいよ!」と不満が爆発。「今から大阪を盛り上げるよ!」と言い返す岡村に、藤本の「遅いわ!」というツッコミがさく裂する。

 さらに話題は、90年代にナインティナインやFUJIWARA、雨上がり決死隊らで結成されたユニット「吉本印天然素材」についてへ。岡村やFUJIWARAは当時を振り返り、苦いエピソードを打ち明ける。

 FUJIWARAは、視聴者への1万円プレゼントを懸けたオープニング企画“夢があり過ぎるチャレンジ 岡村に賭けろ!”にも参戦。お題は「ギリギリで止めろ!タライ落とし一本勝負」で、落ちてくるタライを頭上10cm以内で止められたらチャレンジ成功。まずは原西孝幸が“手本”を見せることになり、藤本は「成功したら、5000円あげて!」と岡村に懇願。原西に続いて、岡村、藤本が挑戦するが、その結果やいかに?

“大阪べ~たバンク”では、大阪人100人に「岡村とFUJIWARA、幸せそうなのはどっち?」をテーマに調査。藤本は妻・木下優樹菜や2人の子供との幸せぶりが圧倒的に知れ渡っているのに対し、独身の岡村には「家で三角座りをしていそう」などの意見が集中。原西にいたっては話題にすら出てこない(!?)という中、藤本は本気で岡村が「孤独死しないか心配」だと言い、「芸人の託児所をやって!“岡村学園”を作れ!」と提案する。

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