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「笑顔まで、あと少し」門脇麦主演、今日に悩み、明日に迷うすべての人に贈る「世界は今日から君のもの」7・15公開

117858_01_R 門脇麦主演映画「世界は今日から君のもの」が7月15日に公開。公開に先がけ、ポスタービジュアルと予告映像と主題歌情報が公開。

 本作は、高校の頃から5年間引きこもりで、好きなマンガやイラストをひたすら正確に模写することで現実逃避をしている小沼真実(門脇)が、父のすすめでゲーム会社でバグ出しの仕事をする。ひょんなことから、その会社に勤める矢部遼太郎(三浦貴大)が担当するゲームのイラストに手を加えたことで真実の絵の才能が認められる。ある日、遼太郎からゲームキャラクターのイラストを頼まれ、描くことに向き合おうとする真実だが、果たして自分の殻を破り、自分らしい一歩を見つけることができるのか――。

 解禁されたポスタービジュアルには、透明感あふれる門脇のアップ写真が。自ら社会を遮断し、引きこもっていた女性が何をきっかけに世界を自分のものに変えていくのか?その柔らかな表情に誰もが希望を持ち、癒されるビジュアルが完成した。

 また予告映像では、不器用で引っ込み思案な女の子がゲームのバグ探しいう地味なバイト生活からひょんなきっかけで大きな前進があるかもしれない予感と勝手な妄想をコミカルに描いている。

 さらに映画の主題歌を担当するのは、若手注目シンガーソングライターの藤原さくら。彼女の1stフルアルバムに収録されており、代表曲のひとつでもある「1995」(イチキューキューゴー)が主題歌となる。明るいカントリー調のメロディと英語歌詞によるすもーキーな歌声がまるで励ますかのようにヒロインの心に温かく寄り添う。

予告編

<ストーリー>
 小沼真実(門脇⻨)は、高校の頃から5年年間引きこもりとなり、自分の部屋で好きな漫画やイラストをひたすら正確に模写することで現実逃避をしていた。父の英輔(マキタスポーツ)と母の美佳(YOU)は離婚し、真実は父との⼆人暮らし。心配性の父のすすめでゲーム会社のバグ出しの仕事を始めるが、ひょんなことからそのゲーム会社に勤める矢部遼太郎(三浦貴大)が担当するゲームのイラストに手を加えたことで真実の絵の才能が認められる。ある⽇、遼太郎から「自由に描いていいから」とゲームキャラクターのイラストを頼まれ、彼への仄かな恋心もあり遼太郎の役に立ちたいと描くことに向き合おうとするのだが…。果たして真実は自分の殻を破り、自分らしい一歩を見つけることができるのか?!

映画「世界は今日から君のもの」
7月15日(土)渋谷シネパレスほか全国公開

出演:門脇麦/三浦貴大/比留川游/マキタスポーツ/YOU ほか
監督・脚本:尾崎将也
製作:クエールフィルム
配給:アークエンタテインメント

公式サイト:sekakimi.com

©クエールフィルム

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