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松嶋菜々子VS妻夫木聡! 因縁のバトル再び

 松嶋菜々子と妻夫木聡が出演する江崎グリコ株式会社の「アーモンドピーク」の新CMがオンエア中。

 ライバル広告会社のクリエイティブディレクターを演じる松嶋と妻夫木のコミカルな掛け合いを描き話題となったグリコ「アーモンドピーク」のCMシリーズ。昨年の秋に放映されて好評を博した「オリエン」篇、「プランニング」篇、「プレゼン」篇に続き、シリーズ第2章となる今回は、「アーモンドピーク」の競合プレゼンテーションが舞台。

 グリコ本社会議室で、クライアントを前に「TV-CMはもう古い。スマホの時代です」と熱くアピールする妻夫木は、「話長い」とつぶやく松嶋をよそに「TV-CMでダンスをやったりするのが一番ダメなんです!」とますます口調が熱を帯びていく。「次、松嶋チーム」と宣伝部長から声がかかると、妻夫木とのすれ違いざま、わざと肩をぶつける松嶋。「あいてっ!」と振り返った妻夫木だったが、松嶋ににらみ返されると、自信満々のプレゼンから一転、すっかりおびえて何も言い返せなくなってしまうのだった。

 続いて松嶋は「私はTV-CMの力を信じています…スマホなんて新しけりゃいいってもんじゃありません、広告は」と持論を展開。自分の意見を真っ向から否定され不満そうな妻夫木を尻目に「テレビCM案は堂々と。アーモンドピークダンスです!」と力強くアピール。次の瞬間、松嶋が「踊ります!」と宣言。脱いだジャケットを勢いよく放り投げて…。

 CMの撮影は6月下旬、都内スタジオで2日間に渡って行われた。プレゼンのシーンでは、さまざまなアングルから2人を撮影。相手の感情に訴えかけるような独特のプレゼンをする熱血漢の妻夫木に対して、一見クールだが内面に熱い想いをたぎらせるインテリで皮肉屋を演じた松嶋。どちらも濃いキャラクターだが、役になりきった2人の演技に現場の視線はくぎづけ。息のぴったりの演技やアドリブにベテランカメラマンが思わず吹き出してしまうひと幕もあり、和やかな空気の中で撮影は進んだ。

「今回はプレゼン対決ということで、前回の撮影を思い出しながら演じました。」と松嶋。一方の妻夫木は「2回目の共演ということで、お互いに良い意味であまり気を遣うこともなく、すれ違うシーンでも勢いよく肩をぶつけてきていただいて、僕も気持ちよく『いてっ!』と言うことができました」と笑った。

 松嶋菜々子、妻夫木聡出演の「アーモンドピーク」の新CM「対決ふたたび」篇は、全国でオンエア中。また、WEBサイトでは「本当の敵」篇も公開中。

江崎グリコ「アーモンドピーク」WEBサイト(http://www.glico.co.jp/otona/)

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