• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

大野拓朗、気合の白ランで熱血アピール 人気ゲーム「熱血硬派くにおくん」実写ドラマ化

 メガヒット・ゲームソフト「熱血硬派くにおくん」が実写ドラマ化され、9月13日(金)からスマホ向け放送局「NOTTV」(ノッティーヴィー)で放送スタート、およびセル/レンタルDVDの今冬リリースを記念して記者発表会&試写会が行われ、主演の大野拓朗をはじめ、滝口幸広、高嶋香帆、畠山航輔、濱田秀、土平ドンペイが役衣装で登場した。

「熱血硬派くにおくん」は、1986年のファミコンソフト発売以来、シリーズ50作品以上、累計ソフト売り上げ本数1000万本突破の人気ソフト。近年ではソーシャルゲームにも移植され、500万ダウンロードを記録するなど、今なお幅広いファンから圧倒的な指示を受けている。今作はその人気ソフトを大野拓朗主演で実写ドラマ化。監督は、光石富士朗(1、2、6話)、榊英雄(3、5話)、山本浩貴(4話)、田中智章(7話)、佐藤太(8、9、10、13話)、工藤伸一(11、12話)と実力派監督陣が集結し、バラエティあふれる「くにおくん」ワールドを忠実にドラマ化している。また、市川猿之助がナレーションで参加し、作品に彩りを与えている。

 真っ白い学ラン姿で登壇した大野は「熱血硬派くにお役をやらせてもらった大野拓朗です。熱血、なめんなよ!」と役柄どおりの熱いあいさつ。ライバル役の滝口も「りき役の滝口幸広です。ヨロシク!」と続いた。

 大野は白い学ランについて「撮影しているうちに慣れてきてやっと街中を歩けるようになりました。最初は恥ずかしかったです」と。学ランの下は裸だった滝口は「撮影が始まったときは寒いし、終わりのころは暑いし。しかもアクション中はデリケートな部分が痛い」と撮影を振り返った。

 イベントでは、大野と滝口が実際にニンテンドーDS版「熱血硬派くにおくん」で対決するひと幕も。自身が演じたキャラクターを操っての対決に勝利した大野は「マジでうれしい!」とガッツポーズを見せた。

 最後に大野は「キャスト、スタッフ一同、一丸となって熱血に作った作品です。笑いあり涙ありですごくほっこりしたり、あったかい気持ちなったりとか、楽しく見ていただけたらとうれしいなと思います。どうぞ『熱血硬派くにおくん』応援よろしくお願いします」とPRした。

 ドラマ『熱血硬派くにおくん』は、NOTTVで9月13日(金)後7・00よりスタート。DVDは12月4日(水)リリース&レンタルスタート。

NOTTV「熱血硬派くにおくん」サイト(http://tv1.nottv.jp/drama/kunio/)

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える