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関ジャニ∞大倉忠義、初ストレートプレイでのラブシーンに「ザワッとする感じ」舞台「蜘蛛女のキス」5・27開幕

121728_01_R 5月27日(土)より、東京・グローブ座にて上演される舞台「蜘蛛女のキス」のフォトコール&囲み取材が行われ、主演の大倉忠義(関ジャニ∞)と渡辺いっけい、演出の鈴木裕美が出席した。

 物語の舞台はブエノスアイレスにある刑務所の小さな監房。政治犯として捕まった若き革命家のヴァレンティン(大倉)と未成年者に対する背徳行為で投獄された母親想いの中年・モリーナ(渡辺)という境遇も思想の正反対の2人が、モリーナがヴァレンティンに夜な夜な聞かせる映画の話で徐々に心を通わせていく会話劇。

舞台単独初主演、そして初のストレートプレイとなる大倉は「まだ全然実感がないので落ち着いてるんですよ。多分明日ザワザワっていうお客さんの声を聞いて一気に緊張するんだと思います」と現在の心境を明かし、「フォトコールでパシャパシャ(カメラの)音がする中でお芝居をするっていうのも初めてだったのでやばかったですね…。挫けそうになりました」と吐露。渡辺もフォトコールが初めてだったそうで「あんなに疲れると思ってなくて、何度も挫けそうになりました。困ったときは大倉君の目を見るようにしてた」とつづいた。

大倉が「やっているときはしんどいとは思わないんですけど、終わったときにグッタリくる。多分いっけいさんもグッタリこられてると思うんですけど、同じ感じで階段を降りてます(笑)」と2人芝居ならではの苦労を明かすと、渡辺も「一緒にやっていると体調とかが分かってくる。セリフ量もほぼ一緒なのでしんどいときはお互いにしんどいだろうなって」とコメント。

キスシーンがあるのか問われた演出の鈴木は「みなさん映画とかもご覧になっていると思うので、どこまでがネタバレになるかは難しいところなんですけども、まぁ“究極のラブストーリー”ではあります」と返答。そのシーンについての感想を求められた大倉は「ちょっとザワッとする感じはあるんですけど、それが自分の気持ちなのか分かんないんですよ。役もノンケっていうんですかね?ストレートだと思っていたのに、こういう機会があって…ということなので」と。「男の僕が見てもいい男」と大倉を絶賛した渡辺は「かなり近い距離で目を合わせるところで“いい男だな~”って思いますよ。(大倉のファンと)代わってあげたい。1日代わる日をつくるのでここに応募してください」と冗談めかしていた。

また、本舞台で初タッグとなる大倉を鈴木は「実はすごくランクの高いことを言っても、それがしれっと通っちゃうのがすごい。とんでもないことを要求しても全部“ハイ”ってこなす」と称賛。しかし、大倉は「でも“ハイ”って言いながらも分かってないときはいっぱいありましたよ。“裕美さんはいったい何を言ってるんだろ…。でも、やってみるしかない”っていう」と正直に語り、笑いをさそった。

舞台「蜘蛛女のキス」5月27日(土)~6月18日(日)まで、東京・グローブ座にて上演。

公式サイト:https://www.kumoonnanokiss.com/

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