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主人公は魔戒騎士・涼邑零こと絶狼<ZERO>!「牙狼<GARO>」新シリーズ製作決定

 テレビ東京系で放送中の『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』のクライマックスとなる第24話の放送を前に、9月13日(金)、東京・新宿バルト9にて先行上映が行われ、主演の栗山航、青木玄徳、南里美希、横山誠監督が舞台挨拶を行った。さらに、雨宮慶太総監督も来場し、新たに旧シリーズの人気キャラの魔戒騎士・涼邑零こと“絶狼<ZERO>”を主人公にした全6話の新シリーズの製作を発表。主演の藤田玲、新シリーズのメガホンを握る金田龍監督も来場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。

 上映前に登壇した栗山らは、これからいよいよ最終決戦が観客の目に触れるとあって「緊張する!」を連発。青木、南里もこの日まで完成した24話を見ずにきたそうで「ドキドキワクワクします」と語った。

 そして上映が終わると、会場は温かい拍手で包まれ、4人が再び登壇。号泣していた南里は「ずっと耐えてたんですが、皆さんに拍手をいただいて」と思いを明かした。栗山も感極まった表情で「撮影中は実は、ほとんどプレッシャーを感じてなかったんですが、第1話のオープニングで“栗山航”という名前がバンッと出て、これは大変なことをしてしまったと思いました」と振り返り「こうして最後を迎えられてうれしいです。流牙も言ってますが『まだこれから』と思っています」と語った。

 青木は「本当に終わっちゃうんだね…」と話し、「栗ちゃんが引っ張ってくれたと思う。流牙を演じてくれてありがとう!」と苦楽を共にした栗山に感謝の言葉をかけた。

 横山監督はそんなキャスト陣を見て「『牙狼<GARO>』のキャストは泣き虫が多い」と笑顔。そして「達成感を与えられなくては監督失格。今日、ここに来てくれたのは『闇を照らす者』のファンだと思いますが、皆さんのおかげで彼らに達成感をあげることができたと思います」とファンに感謝し「これから芸能界でも頑張って!」と栗山ら若きキャストたちにエールを送った。

 雨宮監督は「『牙狼<GARO>』らしい着地であったと思います。満足しています。お疲れさま」とスタッフ、キャスト陣を労い、重大発表と前置きして「絶狼<ZERO>による新しいシリーズを作ることが決まりました」と明かすと、会場からは大歓声が送られた。そこに藤田、金田監督も登場し、藤田が「ZERO IS BACK」と宣言。「感無量です。ついにこのときが来たかという感じです。皆さんが待っててくれたから実現しました」と喜んだ。金田監督は17歳の藤田と出会って以来、8年にわたって共に歩んできたとあって「藤田の成長をつかず離れず見てきましたが、ようやく決定打が出せる。集大成であり、藤田玲の代表作にしたい」と意気込みを明かした。

 雨宮監督は「スピンオフではなく、新しいシリーズ」と強調。藤田は「皆さんが愛してくださった『牙狼<GARO>』から続く作品として、失礼のないものにしたい。頑張りますのでどうか待っててください!」と力強く語った。

『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』(テレビ東京系)は、9月20日(金)に最終回となる25話を放送。また、11月23日(月・祝)には勤労感謝ならぬ「金狼感謝祭」と称したイベントが行われることも決定。詳細は追って発表される予定。

テレビ東京『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』公式サイト(http://garo-project.jp/TV3/index.html#/top/)

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