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ナチス高官ゲッペルスの映画愛の行方は!? 三谷幸喜の「国民の映画」再演決定!

三谷作品初出演! 秋元才加は新進女優エルザ役に決定

 三谷幸喜の傑作舞台「国民の映画」の再演が決定した。

「国民の映画」は、1940年のドイツ・ベルリンという激動の時代に生きたナチスの宣伝大臣ゲッペルスと映画人たちの物語。本公演の幕を開けた直後の東日本大震災を乗り越えて上演され、第19回読売演劇大賞、紀伊國屋演劇賞など、数々の演劇賞を受賞した。

 出演は、小日向文世、段田安則、吉田羊、シルビア・グラブ、新妻聖子、今井朋彦、小林隆、平岳大、小林勝也、風間杜夫ら豪華な俳優陣が再びそろうほか、三谷作品初参加の渡辺徹が空軍元帥ゲーリング役、秋元才加が新進女優エルザ役として新たに登場。

 秋元才加は「AKB48を卒業して最初の舞台が三谷幸喜さんの作品だなんて!いいスタートを切れるよう精いっぱい努力していくつもりです。共演者の皆様にがむしゃらに食らいつきながらも、たくさん学ばせていただききたいと思います!」とコメント。

 パルコ・プロデュース公演「国民の映画」は、2014年2月8日(土)~3月9日(日)に、東京・パルコ劇場で上演(チケット9000円)。ほか、大阪、愛知、宮城、博多にて上演予定。

舞台「国民の映画」
【作・演出】 三谷幸喜
【出演】小日向文世 段田安則 渡辺徹 吉田羊 シルビア・グラブ 新妻聖子 今井朋彦 小林隆 平岳大 秋元才加
小林勝也 風間杜夫
【物語】舞台は1940年代のドイツ・ベルリン。
ヒトラー内閣がプロパガンダのために作った宣伝省の初代大臣パウル・ゲッベルスは、すべての芸術とメディアを監視検閲する権利を与えられていた。
ある日、ゲッベルスは映画関係者たちを呼んでホーム・パーティーを開く。
パーティーにやってきた映画人たちの前で、ゲッベルスは彼らを招いた本当の理由を発表。
彼は最高のスタッフとキャストを使い、自分の理想の映画を作ろうと考えていたのだ。
全ドイツ国民が誇れる映画、「国民の映画」。
ナチス高官たちと映画人たち、彼らが一堂に会したその夜、虚飾と陰謀に満ちた、狂乱の一夜が始まろうとしていた…。

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