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姉・片桐はいり×弟・向井理の共演舞台 10月WOWOWライブで放送

 向井理と片桐はいりがコメディ舞台で共演し話題となった「小野寺の弟・小野寺の姉」が、10月19日(土)後9・00からWOWOWライブで放送される。

 NHKのドラマ「ママさんバレーでつかまえて」や、アニメ「TIGER&BUNNY」などを手掛けた脚本家・演出家の西田征史による新作舞台で、2012年に書いた小説のアナザーストーリー。不器用ながら互いに思いやり、いたわり合う姉弟の穏やかな日常が一転、ハプニング連続となったある一日を描くハートウォーミング・コメディ。

 しっかり者の姉を演じるのは、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の好演が記憶に新しい片桐はいり、消極的で口数の少ない弟役には向井理。向井は、前回の舞台「悼む人」から一転してコメディへの挑戦。ほかにユースケ・サンタマリア、片桐仁、山内圭哉など、個性的なキャスト陣。姉弟が暮らす一軒家の雰囲気など、ステージに漂う昭和テイストも楽しめる。また、ラジオ番組のDJ役として、松任谷由実も声だけだが出演している。

「小野寺の弟・小野寺の姉 西田征史×片桐はいり×向井理」
WOWOWライブ 10月19日(土)後9・00

<ストーリー>
 東京の片隅にある、木造の古びた一軒家に40歳過ぎの姉・より子(片桐はいり)と、30歳過ぎの弟・進(向井理)が2人で暮らしていた。2人ともに独身で、より子が母親代わりとなり進の面倒を見る毎日。だがある日、ささいなことでけんかをしてしまう。ほとんど口をきかない日々が続き、進は素直な想いを伝えようと、より子が大好きなラジオ番組にメッセージを投稿。ほどなくして、スタッフより番組で読まれるという連絡が入る。
 夜10時のオンエアを前に、姉が番組を聞くかどうかソワソワしていた昼過ぎ、進の前に奇妙な一団が現われる。彼らは、より子の同級生・手塚英作(ユースケ・サンタマリア)をはじめとする面々で、レトロな雰囲気の小野寺家を映画の撮影に使いたいという。撮影が始まったものの、近所に住む自称発明家・山縣はじめ(片桐仁)の乱入などで予定が狂い出す。撮影の円滑な進行に腐心していた進は、いつしか自身も出演する羽目に。

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